光文社古典新訳文庫 51冊が半額セール!『種の起源』『孤独な散歩者の夢想』『芸術論20講』『存在と時間』『論理哲学論考』他

170505 sale kotenshinyaku

文学作品や哲学書などを読みやすい日本語で新訳した「光文社古典新訳文庫」が半額セールになっています。
ダーウィン、ルソー、フロイト、カント、プラトン、マルクスの著書など51冊が対象です。

割引率:50%OFF
対象:光文社古典新訳文庫 51冊
期間:5月11日まで

こんな作品が半額になります!

種の起源(上)種の起源(上) (光文社古典新訳文庫)
ダーウィン

価格: 427円 480円お得
進化の研究を科学にし、進化が起こるメカニズムとして自然淘汰説を提唱ーー『種の起源』の登場は、史上最大のパラダイム・シフトだった! 本書は専門家向けの学術書ではなく、一般読者向けに発表された本である。名のみ知られるばかりで、その内容については多くを語られることのなかったこの歴史的な書を、画期的に分かりやすい新訳で贈る。これを読まずして生命は語れない。
孤独な散歩者の夢想孤独な散歩者の夢想 (光文社古典新訳文庫)
ルソー

価格: 508円 561円お得
晩年、孤独を強いられたルソーが、日々の散歩のなかで浮かび上がる想念や印象をもとに、自らの生涯を省みながら自己との対話を綴った10の“哲学エッセイ”。ここにはあの“偉人ルソー”はいない。迫害妄想に悩まされたのち訪れた平穏のなかで書かれた、ルソー最後の省察。「思索」ではなく、「夢想」に身をゆだねたその真意は? 他作品との繋がりにも言及した中山元氏による詳細な解説が付く。
資本論第一部草稿~直接的生産過程の諸結果~資本論第一部草稿~直接的生産過程の諸結果~ (光文社古典新訳文庫)
マルクス

価格: 632円 707円お得
マルクスは当初、『資本論』を「商品」から始まり「商品」で終わらせる予定だった。資本主義的生産過程の結果としての「商品」は単なる商品ではなく、剰余価値を含み資本関係をも再生産する。この「生産物が生産者を支配する」という転倒した姿を克明に分析することで見えてくる資本主義の全貌。『資本論』では十分に語られなかった独自の論点が展開される、『資本論』のもう一つの結末がここにある。
芸術論20講芸術論20講 (光文社古典新訳文庫)
アラン

価格: 562円 626円お得
音楽、演劇、ダンス、詩、建築、彫刻に絵画……。芸術作品とは、初めに構想(アイデア)があってそれを具現化したものだと私たちは考えがちだが、それは美の成り立ちから眼を逸らした俗流の解釈にすぎない、とアランは言う。では、どう考えるのか? 戦火のなかで書きとめた『芸術の体系』に次ぐ、アランのユニークな芸術論集。アランの斬新かつ奥深い芸術観にきっと眼を開かれるだろう。
寛容論寛容論 (光文社古典新訳文庫)
ヴォルテール

価格: 540円 604円お得
カトリックとプロテスタントの対立がつづくなか、実子殺しの容疑で父親が逮捕・処刑された「カラス事件」。狂信と差別意識の絡んだこの冤罪事件にたいし、ヴォルテールは被告の名誉回復のために奔走する。理性への信頼から寛容であることの意義、美徳を説いた最も現代的な歴史的名著。ヘイトスピーチ、ヘイトクライム、テロなどの暴力行為が世界各地で頻発し、罪なき人たちが諸悪の犠牲となっている21世紀の今こそ読まれるべき古典
存在と時間1存在と時間1 (光文社古典新訳文庫)
ハイデガー

価格: 643円 717円お得
「存在(ある)」とは何を意味するのか? 古代ギリシア以来の問いを「時間」において捉え、現象学的解釈によって解き明かそうとしたハイデガーの主著。現代思想の「地平」を作り出したとも言われ、また1927年の刊行以来、哲学の領域を超えてさまざまな分野に今なお大きな影響を与え続ける20世紀最大の書物。懇切丁寧は解説を伴走に読み解く。第1巻は序論を収録(全8巻)。
読書について読書について (光文社古典新訳文庫)
ショーペンハウアー

価格: 378円 424円お得
「読書は自分で考えることの代わりにしかならない。自分の思索の手綱を他人にゆだねることだ」……。率直さゆえに辛辣に響くアフォリズムの数々。その奥底には、哲学者ショーペンハウアーならではの人生哲学と深いヒューマニズムがあります。それが本書の最大の魅力です。
論理哲学論考論理哲学論考 (光文社古典新訳文庫)
ヴィトゲンシュタイン

価格: 448円 502円お得
20世紀を代表する哲学書であり、最も難解といわれる『論理哲学論考』は、シンプルなドイツ語で書かれた美しい作品だ。今回の新訳では、その微妙なスタンス、ニュアンスを、細やかな目配りで忠実に再現した。いつでも、どこでも、肩の力を抜いて読める、まったく新しい『論考』をここにお届けする。■野家啓一さんの解説「高校生のための『論考』出前講義」を収録
リヴァイアサン1リヴァイアサン1 (光文社古典新訳文庫)
ホッブズ

価格: 470円 674円お得
ホッブズは「万人の万人に対する闘争状態」こそ、人間の自然状態だと定義する。なぜそうなのか。この逆説をどう解消すれば平和が実現するのか。社会契約による主権国家の成立を理論づけた本書の第一部は、国家を構成する個々の人間を、その本性から考察する。近代国家論の原点であり、近代政治哲学の出発点である本書は、のちのスピノザ、ロック、ルソーだけでなく、現代ではハンナ・アーレントにも影響を与えた。(全2巻)。
善悪の彼岸善悪の彼岸 (光文社古典新訳文庫)
ニーチェ

価格: 486円 572円お得
考える自我から出発したデカルトに始まり、カント、シェリング、ヘーゲル、ショーペンハウアーにいたる西洋の近代哲学。本書はその遺産の上に立ちながらも、哲学そのものがキリスト教の伝統にいかに制約されているか、独断論に終始しているかを示し、新しい哲学の営みの道を拓く試みである。アフォリズムで書かれたニーチェの思考の記録を、音楽のように響き、肉声が聞こえるような新訳で!
続きはこちらで!
\よかったらシェアしてください/

こちらもチェックしました?

Add a Comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA