「マクルーハン」と「メディア」についての電子書籍まとめ。『今こそ読みたいマクルーハン』他

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なんか詳しいことはよくわからないのですが、「メディアってなに」「マクルーハンってだれ」「蹴鞠おじさんとは」といったワードが、SNSを中心にバズってますねー。

というわけで、Koboで「マクルーハン」についてちょっと調べてみました。マーシャル・マクルーハンの著書『メディア論 人間の拡張の諸相』や『メディアはマッサージである 影響の目録』は残念ながら電子書籍化されていなかったのですが、マクルーハンの理論についてわかりやすく解説する『今こそ読みたいマクルーハン』という本が電子書籍になっています。今までマクルーハンを知らなかった人が最初に読むにはよさそうですね。しかも41%OFFになってるし。

ちなみに楽天Koboで初めて購入される方は450円分まで無料なので、タダで読めちゃいますよ!

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Koboで読める「マクルーハン」関連本

まずは手軽にマクルーハンを知る

今こそ読みたいマクルーハン今こそ読みたいマクルーハン
小林 啓倫

価格: 617円 441円(41%)お得
メディアはメッセージである(The medium is the message)ーー マーシャル・マクルーハンという人物についてよく知らなくても、この有名なセリフは聞いたことがある人は多いでしょう。  例えば戦略論ならマイケル・ポーター、マーケティングならフィリップ・コトラーを読むといった具合に、メディア論における基本的な理論を提供してくれる人物こそ、本書で取り上げるマーシャル・マクルーハンなのです。 メディアに対する考察は、日々その重要性を増しています。
80年代のニューメディア、90年代のマルチメディア、そして近年のソーシャルメディア…

門林岳史がマクルーハンのメディア論を紐解き、更新する

ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン?:感性論的メディア論ホワッチャドゥーイン、マーシャル・マクルーハン? : 感性論的メディア論
門林岳史

価格: 2,765円 691円(19%)お得
マクルーハンとは何者で、なにをしているのか? 彼独特のパフォーマティヴな言葉遣いに注目し、緻密なテクスト読解からまったく新しいマクルーハンの真実を明かす!

メディアとネットを考えきっかけになる本、ならない本

広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。広告やメディアで人を動かそうとするのは、もうあきらめなさい。
本田哲也

価格: 1,296円 324円(20%)お得
企業発信の情報よりも、売るための世論=空気をつくることが大事と説く『戦略PR』がベストセラーとなった本田哲也氏と、数々のメディア立上げに携わり、現在大ブレイク中のコミュニケーションアプリLINE仕掛人としても知られる“メディア野郎”田端信太郎氏がタッグを結成。大々的な広告キャンペーンやメディア展開をせずに人を動かすことに成功した事例を、1000人、1万人、10万人、100万人、1000万人、1億人、10億人と、スケールごとに分析。生協のプリン誤発注からアナと雪の女王、LINEまで、そのヒットの秘密を探っていきます。広告・メディア業界人はもちろん、企業経営者、マーケティング担当者も必読の一冊。「人を動かせない時代」に「人を動かす」ヒントがここにある!
5年後、メディアは稼げるかMonetizeorDie?5年後、メディアは稼げるか Monetize or Die ?
佐々木紀彦

価格: 1,037円 259円(19%)お得
米国の新聞社・出版社が繰り広げている「血みどろの生存競争」が日本にやってくる!4カ月でビジネス誌系サイトNo.1に導いた東洋経済オンライン編集長が予見するメディア・サバイバル今、日本と世界のメディア界は、大きな岐路を迎えている。今後5年、メディア業界は100年に一度といってもいい激震を経験するはずだ。では、ウェブのさらなる進化などによって、メディアの形はどう変わっていくのか。ネットメディアを運営するプレーヤーの目と、業界を分析するジャーナリストの目から、「メディア新世界」の姿を予測する。
明日のコミュニケーション「関与する生活者」に愛される方法明日のコミュニケーション 「関与する生活者」に愛される方法 (アスキー新書)
佐藤 尚之

価格: 802円
ロングセラー「明日の広告」の続編。圧倒的な情報伝播力を持つソーシャルメディアが登場して、多くの生活者が発信者になった。「RT」や「いいね!」を通じた控えめな情報発信は、ネット上に新たな共感を拡散する。生活者の共感をいかに獲得するか?  「口説く」から「愛される」へ。これが企業と生活者の新しい関係づくりの第一歩となる。
知的資本論すべての企業がデザイナー集団になる未来知的資本論 すべての企業がデザイナー集団になる未来
増田宗昭

価格: 1,555円 389円(20%)お得
財務資本から知的資本へーーすべての企業が資本価値を見直す時が来た。そして、すべての働く人たちは「企画」という知的生産物を生み出し、新しい働き方を獲得する未来に向かう。「代官山 蔦屋書店」や佐賀県の武雄市図書館など、話題の施設を作ってきたカルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)の社長・増田宗昭による、斬新な組織論、時代認識論。知的資本を使って、マーケティングとクリエイティブ、理論と感性、システムとエモーションの交点に立ち上がる同社の企画、そして、自由の真価についても語る。
グーグルに勝つ広告モデル~マスメディアは必要か~グーグルに勝つ広告モデル~マスメディアは必要か~ (光文社新書)
岡本一郎

価格: 691円 86円(11%)お得
ネットに押され、テレビ、新聞など既存メディアの広告費は下がる一方。このような状況で、どう広告モデルを変えればいいのか? その道筋を明確かつ具体的に提示する。
オウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティングオウンドメディアで成功するための戦略的コンテンツマーケティング
Joe Pulizzi

価格: 2,160円
誰に、何を、どこ、から届けるか マーケター視点で自社をメディア化するコンテンツマーケティングは古くからある言葉だが、ソーシャルメディアの普及によって、語られる文脈は格段と広がった。ソーシャルメディア上でコンテンツは共有され拡散していく。その速度が格段に速くなり、顧客とのコミュニケーションの形が劇的に変わったからだ。そこに2010年ころから「トリプルメディア」というコンセプトが取り入れられ、考え方の地盤も整った。アメリカでは先行して2011年、20カ国からの参加者が集う“Content Marketing World”が開催され…
ソーシャルメディア革命「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日ソーシャルメディア革命 「ソーシャル」の波が「マス」を呑み込む日 (ディスカヴァー携書)
立入勝義

価格: 1,037円 259円(19%)お得
ソーシャルメディアとは、マスメディアの対極に位置する、ボトムアップの情報展開のことをさします。
その代表例としては、ツイッター、フェイスブック、YouTube、ブログ、ウィキペディアなどがあり、「草の根メディア」と呼ばれることもあります。ソーシャルメディア先進国のアメリカでは、ソーシャルの波がいま、インターネットを通じて既存のマスメディアを呑み込む勢いだといわれています…
「情報社会」とは何か?:〈メディア〉論への前哨「情報社会」とは何か? : 〈メディア〉論への前哨
大黒岳彦

価格: 3,110円 778円(20%)お得
万物がネットワークでつながり、他の存在者と感応関係にある情報社会。「あらゆる存在はメディアである」という汎メディア論の立場から、その本質を映画、小説、テレビ、写真、事件などを素材に、多角的なアプローチによって解明する。
〈メディア〉の哲学:ルーマン社会システム論の射程と限界〈メディア〉の哲学 : ルーマン社会システム論の射程と限界
大黒岳彦

価格: 4,147円 1,037円(20%)お得
常識的な「メディア」観の問題性を抉り出し、しりぞけた上で、それに変わる新しい「メディア」理解の構図を対置、と同時に難解を以て知られる理論社会学者ニクラス・ルーマンの一つの解読の試みも行う。
インバウンドマーケティングインバウンドマーケティング
高広 伯彦

価格: 1,296円 432円(25%)お得
アウトバウンドからインバウンドへ。ユーザーに必要な情報をどうやって「見つけてもらう」のか。既成概念を転換するデジタル時代の新しいマーケティングコンセプトがここにある。広告媒体の枠を購入し、外側に向けて情報を発信する「アウトバウンドマーケティング」から、見込み客のほうから近寄ってきてくれる「インバウンドマーケティング」へ…
次世代コミュニケーションプランニング次世代コミュニケーションプランニング
高広 伯彦

価格: 1,296円 432円(25%)お得
広告が生き残るための切り札がここにある!インターネットを新しい広告枠としかとらえられない「広告脳」とマーケティングを理解しない「ネット脳」を覚醒する!
デジタル次世代のマーケティングコミュニケーションを理解するための最強の指南書が登場!!
「説明責任」とは何かメディア戦略の視点から考える「説明責任」とは何か メディア戦略の視点から考える (PHP新書)
井之上喬

価格: 650円 106円(14%)お得
いまや日本中で連日連夜、謝罪が繰り広げられている。「説明責任を果たしていない」と詰め寄られる企業不祥事の記者会見。「説明責任は果たせたと思う」と大臣をかばう総理のコメント。だが国民はけっして納得していない。いまなぜ、どのように《説明責任》を果たすことが求められているのか? パブリック・リレーションズ(PR)の第一人者が、「倫理」「双方向」「自己修正」の三つの原則から、日本における《説明責任》の実態を解説し、問題点を指摘する。情報開示に不可欠なリスク管理とは。
図解プロが教える誤解されない話し方、炎上しない答え方図解 プロが教える 誤解されない話し方、炎上しない答え方
山口明雄

価格: 1,037円 259円(19%)お得
なぜ、あなたの話は言いたいことが誤解されて伝わってしまうのか?
誤解が生まれる最大の原因は「話し方の構造」にあった! プレゼン、スピーチ、会議、面接、記者会見、ソーシャルメディア対応など、
人前で話す場面の多いビジネスパーソンなら必ず知っておきたいこと。
「逆ピラミッド」話法で、話し方の「型」を身につけよう!
「メディアトレーニング」という言葉をご存じですか?
ひとことで言うと、「マスコミ対応のための話し方訓練」です…
ネット炎上対策の教科書攻めと守りのSNS活用ネット炎上対策の教科書 攻めと守りのSNS活用
小林直樹

価格: 1,620円
この一冊で最新の「ネット炎上」傾向と、ケース別の対策がわかるネットに関わる業務をしている方、危機管理担当者、必読!あなたの会社の「防火対策」は十分ですか?ペヤングやマクドルドの異物混入騒ぎ、ルミネの動画広告、飲食店のいわゆる「バイトテロ」など、企業がターゲットとなる「ネット炎上」事件が絶えません。本書は、企業でウェブに携わる方、リスクマネジメントを担う方に向けて、最近の炎上トレンドから、必要な準備・対策、炎上した際の対応までをまとめた“炎上対策の教科書”です。
なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~なぜ僕は「炎上」を恐れないのか~年500万円稼ぐプロブロガーの仕事術~ (光文社新書)
イケダハヤト

価格: 756円 86円(10%)お得
「いいね!なんてもういらないーー」。2013年、ブログだけで500万円稼いだ人気ブロガー・イケダハヤト。ネット上で物議を醸す、歯に衣着せぬ発言のウラには、「炎上」を恐れない自由なマインドがあった。テレビゲーム、サイト作り、吹奏楽部、大学受験と、現在までの成功体験を振り返りながら、現代人に必要なストレスフリーな生き方を指南する一冊。
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