[終了] 群像70周年&新人賞作家フェアで77冊が30〜43%OFF!受賞作も多数!/村田沙耶香/多和田葉子/朝比奈あすか/乗代雄介/島本理生/伊井直行/高橋源一郎/安藤礼二/他

160913 sale gunzo70th

〈群像70周年&新人賞作家フェア〉ということで、講談社文庫や講談社文芸文庫を中心に小説77冊が30〜43%OFFになってます!

殺人出産殺人出産 (講談社文庫)
村田沙耶香

価格: 393円 168円(29%)お得

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「産み人」となり、10人産めば、1人殺してもいい──。そんな「殺人出産制度」が認められた世界では、「産み人」は命を作る尊い存在として崇められていた。育子の職場でも、またひとり「産み人」となり、人々の賞賛を浴びていた。素晴らしい行為をたたえながらも、どこか複雑な思いを抱く育子。それは、彼女が抱える、人には言えないある秘密のせいなのかもしれない……。

授乳授乳 (講談社文庫)
村田沙耶香

価格: 340円 264円(43%)お得

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受験を控えた私の元にやってきた家庭教師の「先生」。授業は週に2回。火曜に数学、金曜に英語。私を苛立たせる母と思春期の女の子を逆上させる要素を少しだけ持つ父。その家の中で私と先生は何かを共有し、この部屋だけの特別な空気を閉じ込めたはずだった。「ーーねえ、ゲームしようよ」。表題作他2編。(講談社文庫)

リトル・バイ・リトルリトル・バイ・リトル (講談社文庫)
島本理生

価格: 316円 136円(30%)お得

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ふみは高校を卒業してから、アルバイトをして過ごす日々。家族は、母、小学校2年生の異父妹の女3人。習字の先生の柳さん、母に紹介されたボーイフレンドの周、二番目の父ーー。「家族」を軸にした人々とのふれあいのなかで、わずかずつ輪郭を帯びてゆく青春を描いた、第25回野間文芸新人賞受賞作。

だいにっほん、おんたこめいわく史だいにっほん、おんたこめいわく史
笙野頼子

価格: 983円 745円(43%)お得

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時代を転覆せしめる超国家的、超近代小説、ついに発射 投石! 用意。戦い続ける前衛のさらなる奇書! ロリコンで成り上がり、憲法を地上げ! 美少女を官軍化し遊廓を復活! 反権力を自称。その名は、おんたこ! 世相の病的心性を近未来に託して描く、前衛の奇書。「おんたこ」シリーズ第一弾。●特別収録 本書取説!! 「言語にとって、ブスとはなにか」

十七八より十七八より
乗代雄介

価格: 907円 713円(44%)お得

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過去を振り返る時、自分のことを「あの少女」と呼ぶことになる。ーー叔母との対話、国語教師との秘密めいた関係、少女がつける読書ノート……高校二年生の少女が過ごす初夏の1ヵ月を繊細にして凝縮された文体と仕掛けをめぐらせて描き、「捨ておけない才気」「小説にしかできないやり方で現実と格闘している」「文学にいま必要なものがここにある。」(高橋源一郎氏)等、選考委員に絶賛された群像新人文学賞受賞作!

さようなら、ギャングたちさようなら、ギャングたち (講談社文芸文庫)
高橋源一郎

価格: 869円 643円(42%)お得

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詩人の「わたし」と恋人の「S・B(ソング・ブック)」と猫の「ヘンリー4世」が営む超現実的な愛の生活を独創的な文体で描く。発表時、吉本隆明が「現在までのところポップ文学の最高の作品だと思う。村上春樹があり糸井重里があり、村上龍があり、それ以前には筒井康隆があり栗本薫がありというような優れた達成が無意識に踏まえられてはじめて出てきたものだ」と絶賛した高橋源一郎のデビュー作。

書きたいのに書けない人のための文章教室書きたいのに書けない人のための文章教室
清水良典

価格: 756円 540円(41%)お得

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「書けない」悩み、解決します!「書くことがみつからない」「どう書けばいいか分からない」「文章がまとまらない」…評論家・教育者として30年来活躍する文章指導の達人が、様々な「書けない理由」を解きほぐし、解決法を伝授します。豊富な文例を交えながら「自分らしい文章」を書くコツと歓びを伝える、大人のための文章入門。

尼僧とキューピッドの弓尼僧とキューピッドの弓 (講談社文庫)
多和田葉子

価格: 440円 187円(29%)お得

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ドイツの田舎町に千年以上も前からある尼僧修道院を訪れた「わたし」は、家庭を離れて第二の人生を送る女性たちの、あまり禁欲的ではないらしい共同生活に興味が尽きない。そんな尼僧たちが噂するのは、わたしが滞在するのを許可してくれた尼僧院長の”駆け落ち”という事件だったーー。紫式部文学賞受賞作。

献灯使献灯使
多和田葉子

価格: 983円 745円(43%)お得

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大災厄に見舞われた後、外来語も自動車もインターネットも無くなった鎖国状態の日本で、死を奪われた世代の老人義郎には、体が弱く美しい曾孫、無名をめぐる心配事が尽きない。やがて少年となった無名は「献灯使」として海外へ旅立つ運命に……。 原発事故後のいつかの「日本」を描いたデストピア文学の傑作!未曾有の”超現実”近未来小説集。

犬婿入り犬婿入り (講談社文庫)
多和田葉子

価格: 265円 156円(37%)お得

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多摩川べりのありふれた町の学習塾は”キタナラ塾”の愛称で子供たちに人気だ。北村みつこ先生が「犬婿入り」の話をしていたら本当に〈犬男〉の太郎さんが押しかけてきて奇妙な2人の生活が始まった。都市の中に隠された民話的世界を新しい視点でとらえた芥川賞受賞の表題作と「ペルソナ」の2編を収録。(講談社文庫)

星が吸う水星が吸う水 (講談社文庫)
村田沙耶香

価格: 396円 169円(29%)お得

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恋愛ではない場所で、この飢餓感を冷静に処理することができたらいいのに。「本当のセックス」ができない結真と彼氏と別れられない美紀子。二人は「性行為じゃない肉体関係」を求めていた。誰でもいいから体温を咥(くわ)えたいって気持ちは、恋じゃない。言葉の意味を、一度だけ崩壊させてみたい。表題作他一篇。(講談社文庫)

あの子が欲しいあの子が欲しい
朝比奈あすか

価格: 869円 643円(42%)お得

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採用者サイドから就職戦線をリアルに描いた新しい「就活」小説。新進IT企業「クレイズ・ドットコム」の来年度採用プロジェクト・リーダーに抜擢された。優秀な学生を獲得するためネット戦略を練り、裏工作や心理戦を駆使して成果を上げていく志帆子。一方、私生活では元部下の小説家志望の男と同居しながら「猫カフェ」に通い、満たされない心を癒す日々。苛烈な採用戦線の果てに、彼女が得たものはーー?

金を払うから素手で殴らせてくれないか?金を払うから素手で殴らせてくれないか?
木下古栗

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「おい鈴木、米原正和を捜しに行くぞ」とその米原正和が言った──。失踪した米原正和の行方を、当の米原とともに追う鈴木。会社を休んで、米原の自宅、立ち寄り先を米原をともに捜す。果たして、米原は見つかるのか?

ポケットの中のレワニワポケットの中のレワニワ (講談社文庫)
伊井直行

価格: 619円 265円(29%)お得

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アガタは派遣先で再会した小学校の同級生ティアンに惹かれていく。が、町村桂子という日本名で「統括主任」の肩書きを持つ彼女は、好意を示しつつも「貧乏人同士は付き合えない」と言う。そんな彼女が同じベトナム系の女友達と会ってから様子が変になり、会社まで辞めてしまう。アガタの思いは届くのか?

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