NHK連ドラ「とと姉ちゃん」が盛り上がっているので、モデルとなった暮しの手帖・花森安治・大橋鎭子について、Koboで読める電子書籍をまとました

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」が盛り上がってますね!

本日7/28、花森安治から暮しの手帖の手描き文字を引き継いだ元副編集長による『ぼくの花森安治』も紙と電子書籍で同時発売されました。

雑誌「暮しの手帖」は電子書籍化されていないものの、創業者の花森安治大橋鎭子についての本や、暮しの手帖社の書籍が数冊、Koboで読めるのがあります。また、前編集長の松浦弥太郎や、現編集長の澤田康彦の関連書籍もあるので一緒に紹介しますね。

そうそう、次女鞠子役で耀いている相楽樹の写真集も!

7/28配信の新刊『ぼくの花森安治』

ぼくの花森安治ぼくの花森安治
二井康雄

価格: 1,210円 302円(19%)お得

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花森安治の叱声が聞こえてきそうな、臨場感あふれるエピソードに満ち溢れている。
「暮しの手帖」編集長として、確固とした生活の哲学をもち、社会へ透徹した目を向けた信念の男を、「あの手書き文字」を書き続けた著者が、柔らかな語り口で回想する。花森安治と大橋鎭子を語れる数少ない人物が、満を持してペンをとりました。
NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では描ききれなかった「暮しの手帖」の真実。晩年の花森安治に、足かけ9年、正味8年仕え、大橋鎭子には、亡くなる寸前までのほぼ40年仕えた筆者だからこそ分かる「暮しの手帖」が貫いた生活哲学と、世の中を見る目、まっとうな暮しのありようを、ここに余すことなく明かす。誌面に独特の手書き文字を書き続けた元副編集長の視点から捉えた書き下ろし

「とと姉ちゃん」モデル、大橋鎭子と花森安治

大橋鎭子と花森安治戦後日本の「くらし」を創ったふたり大橋鎭子と花森安治 戦後日本の「くらし」を創ったふたり (中経の文庫)
『歴史読本』編集部

価格: 324円 324円(50%)お得

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NHK朝ドラ「とと姉ちゃん」の主人公のモデル・大橋鎭子と、彼女を支え生活雑誌の金字塔「暮らしの手帖」を創刊した編集者・グラフィックデザイナー花森安治の生涯に、戦後日本の世相をふりかえりながら迫る! ※本作品は電子書籍化にあたり、許諾等の理由から写真、イラストの一部を掲載しておりません。

大橋鎭子と花森安治美しき日本人大橋鎭子と花森安治 美しき日本人 (PHP文庫)
長尾剛

価格: 600円 69円(10%)お得

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NHK朝の連続テレビ小説『とと姉ちゃん』のヒロインのモデルとなった、大橋鎭子(しずこ)。彼女とともに『暮しの手帖』を国民的雑誌に育て上げた天才編集者・花森安治。二人の魅力は、戦後の混乱期に、“庶民”としてたくましく、支え合い、人生を切り開いたことにありました。本書は、二人の激動の生涯を辿りつつ、新解釈でその実像に迫ります。小学五年生で父を失い、母と妹たちを支えるべく、家長として生きた鎭子。学生時代から編集者として才能を発揮しながらも、満洲出征など戦争の苦難を味わった安治。二人のすがすがしい生き方と、戦後の日本人の歩みが重なり合い、胸があつくなる一冊。

花森安治と雑誌「暮しの手帖」

花森安治伝ー日本の暮しをかえた男ー(新潮文庫)花森安治伝ー日本の暮しをかえた男ー(新潮文庫) (新潮文庫)
津野海太郎

価格: 799円

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全盛期には100万部を超えた国民雑誌『暮しの手帖』。社長・大橋鎭子(しずこ)と共に会社を立ち上げた創刊編集長・花森安治は天才的な男だった。高校時代から発揮した斬新なデザイン術、会う人の度肝を抜く「女装」、家を一軒燃やした「商品テスト」。ひとつの雑誌が庶民の生活を変え、新しい時代をつくった。その裏には、花森のある決意が隠されていたーー。66年の伝説的生涯に迫る渾身の評伝。

花森安治の青春花森安治の青春
馬場マコト

価格: 650円 84円(11%)お得

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NHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」で話題沸騰! ヒロインのモデル・大橋鎭子と「暮しの手帖」を国民的雑誌に育てた名物編集長・花森安治その知られざる青春時代を描く!

花森安治の編集室「暮しの手帖」ですごした日々花森安治の編集室 「暮しの手帖」ですごした日々 (文春文庫)
唐澤平吉

価格: 690円 1円お得

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「文章は話すように書け」「ひとの身になって考えろ」「編集者は、芸人でなくてはならない」「編集者にとって、字はいのちだ」「眼は高く、手は低く」ーー伝説の編集者・花森安治はきわめつきの頑固でワンマン、そして自由でしなやかな精神をもつ、天才肌の職人だった。
「暮しの手帖」編集部で花森安治、創業者の大橋鎭子と6年間を過ごし、雑誌作りを一から叩き込まれ、だれよりも怒られた元編集部員がつづる回想。

暮しの手帖社の電子書籍

花森安治の仕事花森安治の仕事
酒井寛

価格: 1,512円

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花森は編集長として、『暮しの手帖』をどのように作っていたのでしょうか。取材を通して花森という人物に興味を抱いた元新聞記者の酒井寛さんは、花森の没後『暮しの手帖』の編集部員やOBなどから聞き取りを重ね、その仕事ぶりを明らかにしていきます。さらに学生時代や、花森自身があまり触れなかった大政翼賛会時代の資料を発掘することで、社会に発信し続けた、ジャーナリスト・花森の仕事の全体像を浮かび上がらせています。

エプロンメモエプロンメモ

価格: 1,944円

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1954年から『暮しの手帖』で連載が続いている「エプロンメモ」は、毎日の暮らしにすぐに使えるアイデアが詰まった、小さな知恵の宝庫です。この中から1159編を選び、早春、春、初夏、夏、秋、冬の六章にまとめました。一つ一つに添えられたカットも、心を和ませてくれます。カバーは花森が描いたイラストをアレンジしました。

いつもいいことさがしいつもいいことさがし
細谷亮太

価格: 1,512円

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細谷先生は、聖路加国際病院の小児科医として約四十年、病気や障害をかかえる子どもたちのいのちと向き合い、成長を見つめ続けています。『暮しの手帖』で1997年から掲載している随筆は、読む人すべての心にしみこんでいく、温かさがあります。たとえ、あなたが自信をなくしかけたときでも、前向きに生きる力をよびおこしてくれるでしょう。

前編集長 松浦弥太郎氏の著書

しあわせを生む小さな種今日のベリーグッドしあわせを生む小さな種 今日のベリーグッド
松浦弥太郎

価格: 1,000円 296円(22%)お得

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「暮しの手帖」編集長・松浦弥太郎が見つけた、必ず花が咲くしあわせの種をお裾わけします。本書は、著者渾身の「幸福論」。心にうつくしい花を咲かせる素敵なアイデアです。しあわせというのは、お金を出して買うものでもないし、どこかにあるものをとってくるものでもありません。自分で選んだ種を、自分で種を蒔いて、水をあげて、栄養もあげて、大切に育てていく。それではじめて花が咲く。しあわせとはそういうもの。毎日毎日、「今日のベリーグッド(素敵なこと)」を育てていく感覚だと著者はいいます。社会に出て約30年。その間に著者・松浦弥太郎が見つけた、必ず花が咲くしあわせの種がここには書かれています。この本を、あなたの心に植えてください。きっとしあわせの花が咲くでしょう。

今日もていねいに。暮らしのなかの工夫と発見ノート今日もていねいに。 暮らしのなかの工夫と発見ノート (PHP文庫)
松浦弥太郎

価格: 600円

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とびきりおいしいお茶を淹れること。苦手な人に、自分から歩み寄ってみること。新しいものをひとつ手に入れたら、ひとつ手放すこと。ちょっとした工夫で、毎日が特別なものに変わっていきます。本書では、「暮しの手帖」編集長、書店経営、文筆業と、八面六臂の活躍を続ける著者・松浦弥太郎が、自身の経験から見つけた、日々を大切に生きる秘訣を紹介します。肩の力を抜いて、リラックスして読んでみてください。よく働き、よく暮らすためのヒントがきっと見つかるでしょう。特典として、「うつくしさ」を作るプロフェッショナル、ヘア・メイクアップアーティストの山本浩未氏の解説を掲載。「今日もていねいに。」暮らしたい、あなたに贈る本。

いつもの毎日。衣食住と仕事いつもの毎日。衣食住と仕事 (集英社文庫)
松浦弥太郎

価格: 380円 95円(20%)お得

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「ベーシック探しは、いつも新しい自分であるためのスタートラインを見つけること。いつもの毎日を送るための一歩です。」(「はじめに」より)どうすれば心地よく、日々の仕事や暮らしができるのか? 『暮しの手帖』編集長が自らに問いかけ続けて見つけた、自分らしいベーシックなかたち。毎日を豊かにするヒントがたくさん詰まったエッセイ集です。

日々の100日々の100 (集英社文庫)
松浦弥太郎

価格: 486円 248円(33%)お得

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アメリカ郊外の村で見つけた、アンティークのキルト。古書店・カウブックスの開業時に揃えた、イームズのスツール。何気ない日常のアイテムから、大事な宝物まで、『暮しの手帖』編集長である著者が愛用する、100の品々。愛すべきモノたちと真摯に向き合い、その出合いや記憶を、自ら撮影した写真とともに心豊かに綴る随筆集です。100編の随筆に、3編が加わりました。

考え方のコツ考え方のコツ
松浦弥太郎

価格: 907円 389円(30%)お得

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『暮しの手帖』編集長、文筆家、書店経営と縦横無尽に活躍する著者が「仕事術」を説いたベストセラー本の、待望の続編!  今作では著者のキャリアをベースに、日本そして世界経済が大きく変わろうとしている現代を、「思考術」「想像術」「コミュニケーション術」「時間管理術」「グローバル術」を軸に、よりゆたかに働き、暮らす方法を伝授。日々の仕事と生活、そして人生をより真摯に、よりていねいに生きるためのヒントを珠玉の言葉で綴る。  あなたと、あなたの周囲の人たちを幸福にする一冊。

本業失格本業失格 (集英社文庫)
松浦弥太郎

価格: 432円 21円(4%)お得

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N.Y.、サンフランシスコ、神保町、足どりも軽やかに向かう先はいつもその街いちばんの古本屋ーー。中目黒の小さな書店から、本を巡る新しいムーブメントを牽引し続けてきた著者の初エッセイ集。古書店主であり文筆家、現在は『暮しの手帖』誌の新編集長として注目される彼の、本から始まる「旅」の原点。出会いの喜びと、自由であれ! という今も変わらぬメッセージに満ちた、瑞々しい一冊。

現代の肖像松浦弥太郎現代の肖像 松浦弥太郎 (朝日新聞出版)
清野由美

価格: 108円

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「暮しの手帖」編集長に就任したのは、「初めての就職みたいなもの」だったと言う。伝統ある雑誌の改革という難事業。当時連載十数本、中目黒に構える古書店も順調だった。それでも引き受けたのは、居心地のよさに安住する大人になりたくなかったからーー。

現編集長 澤田康彦氏の関連本(共著)

ひとりの夜を短歌とあそぼうひとりの夜を短歌とあそぼう (角川ソフィア文庫)
穂村 弘

価格: 605円 115円(15%)お得

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私かて声かけられた事あるねんで(気色の悪い人やったけど)←これ、短歌? 短歌です。女優、漫画家、高校生…。異業種の言葉の天才たちが思いっきり遊んだ作品を、人気歌人の穂村と東が愛を持って厳しくコメント!

短歌があるじゃないか。一億人の短歌入門短歌があるじゃないか。 一億人の短歌入門 (角川ソフィア文庫)
穂村 弘

価格: 446円 274円(38%)お得

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漫画家、作家、デザイナー、主婦……。主宰・沢田のもとに集まった傑作怪作駄作の短歌群を人気歌人の穂村と東が、愛ある言葉でバッサリ斬る! 読んだその日から短歌が詠みたくなる、笑って泣ける短歌塾!

短歌はじめました。百万人の短歌入門短歌はじめました。 百万人の短歌入門 (角川ソフィア文庫)
穂村 弘

価格: 281円 398円(58%)お得

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主宰・沢田の元に集まった主婦、漫画家、女優、プロレスラー達の自由奔放な短歌に、エッセイでも人気の歌人・穂村弘と、短歌の神が宿る東直子が、愛ある評価とコメントをつけた。楽しいコトバの世界へ出かけよう!

次女“鞠子”役 相楽樹の写真集

相楽樹二人きり、夏休み補習授業【image.tvデジタル写真集】相楽樹 二人きり、夏休み補習授業【image.tvデジタル写真集】 (デジタルブックファクトリー)
相楽樹

価格: 1,080円

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夏休みの学校に補習授業で呼び出されたキミとボク。突然の夕立、雨に濡れた二人は気がついたらプールに飛び込んでいた。相楽樹のスレンダーボディに濡れた白いブラウスが貼りついている。

<デジタル週プレ写真集>相楽樹「19歳の夏。」<デジタル週プレ写真集> 相楽樹「19歳の夏。」
相楽樹

価格: 1,296円

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しばらく見ないうちに、少し大人びた表情を見せる彼女にドキドキする。スレンダーなのに妙に色っぽいボディ。

彼女と…。相楽樹彼女と…。相楽樹 (BOMB DIGITAL PHOTOBOOK)

価格: 648円

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1995年3月4日生まれ。埼玉県出身。T162cm B76W60H80。血液型O型。ドラマ、CM、映画で活躍中の注目女優・樹ちゃんの胸キュングラビアが電子版で登場! 夏の終わりの海岸、誰もいない学校のプール…初恋の気分が甦る
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