トルコと中東情勢を考える14冊 /トルコ 中東情勢のカギをにぎる国/中東から世界が崩れる/激変!中東情勢丸わかり/他

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トルコ、中東問題、クーデーターなど、激変する中東情勢について、学び直し、あらためて考えるための電子書籍を14冊にまとめました。

トルコと中東情勢を考える21冊

トルコ中東情勢のカギをにぎる国トルコ 中東情勢のカギをにぎる国 (集英社学芸単行本)
内藤正典

価格: 1,296円 324円(20%)お得

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IS、シリア、イラク、難民問題…混乱を解決できるのは、中東唯一の民主国家トルコしかない! 混迷を極める中東情勢。その中で唯一民主主義を実現した国、トルコ。トルコを知ることで中東の未来が見えてくる。著者は中東政治研究、イスラム系移民研究の第一人者。「トルコという国は、文字通り、ヨーロッパとイスラム世界の接点に位置しているために、一連の激震から逃れることはできなかった。東からはイラク戦争の余波でクルド問題が再燃し、南からはシリア難民が押し寄せた。アメリカを含めて西からは、テロとの戦争に参加しろ、「イスラム国」に厳しく対処しろと厳しい圧力がかかった。そのさなかに民主化を進め、同盟国の圧力をかわしながら戦争に巻き込まれないために最大限の努力をし、世界の虐げられたムスリムに向けて希望のメッセージを発し続けている。それが二一世紀に入って以降のトルコである。

中東複合危機から第三次世界大戦へイスラームの悲劇中東複合危機から第三次世界大戦へ イスラームの悲劇 (PHP新書)
山内昌之

価格: 730円 155円(17%)お得

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2015年11月に起きた「イスラーム国(IS)」によるパリ大虐殺テロの直後、ローマ法王フランシスコは「これはまとまりを欠く第三次世界大戦の一部」だと表現した。その後も、同月のトルコ軍によるロシア軍機撃墜。2016年1月のイランとサウディアラビアの断交、「IS」による世界各地でのテロなど、危機が続いている。実際にいま、何が起きているのか。そして、これから何が起きるのかーー。あまりにも錯綜した状況を、歴史や地政学をひもときながら読み解き、今後訪れる「日本人の想像を絶する危機」を洞察する。

中東から世界が崩れるイランの復活、サウジアラビアの変貌中東から世界が崩れる イランの復活、サウジアラビアの変貌
高橋和夫

価格: 756円 86円(10%)お得

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イランとサウジの国交断絶はまだ予兆に過ぎないかつて「悪の枢軸」と名指しされるも、急速にアメリカとの距離を縮めるイラン。それに強い焦りを覚え、新しいリーダーの下で強権的にふるまうサウジアラビア。両国はなぜ国交を断絶したのか? 新たな戦争は起きるのか? ISやシリア内戦への影響は? 情勢に通じる第一人者が、国際政治を揺るがす震源地の深層を鮮やかに読みとく!

動因を探せ中東発世界危機と日本の分断動因を探せ 中東発世界危機と日本の分断
佐藤優

価格: 1,037円 259円(19%)お得

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国際社会、日本が抱えてしまった不穏な現実ーーパリ同時多発テロ、サウジとイランの国交断絶、産経ソウル支局長出国禁止、南沙諸島と米中対立、北朝鮮の兵器実験、集団的自衛権行使容認、自民党の政治とカネ、沖縄と中央政府の対立、ロシア外交の進撃ーーをいかにして我々は受け止め、乗り越えていかねばならないか。最強のインテリジェンスオフィサーが問う、報道・情報の最新読解。1テーマを最短で読み解く、著者最新、最もわかりやすい超分析術。

なるほど!中東講義週刊東洋経済eビジネス新書No.165なるほど!中東講義 週刊東洋経済eビジネス新書No.165

価格: 216円

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 知識はあっても、何となくスッキリしない中東・イスラムをめぐる理解。
 中東では今も宗派対立と大国の利害が錯綜している。まずは、この地域の国々の文化、歴史を大まかに知ることで危機の本質を把握する必要がありそうだ。原油価格の下落は産油国の経済に大きな変革を迫ると同時に、世界の金融危機の火種にもなりかねない。
 本書では、中東の専門家が文化、宗教、歴史、国際政治、紛争、経済などのテーマを誌上講義していく。

日本人が知らない中東&イスラム教日本人が知らない中東&イスラム教
秋本裕子

価格: 216円

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 中東で勢力を拡大している「イスラム国」(IS)が、世界を揺るがしている。ISが生まれた背景に何があるのか、今後どのような手を打つべきか、世界的に議論が巻き起こっている。
 さらに、中東には産油国が集中している。原油価格は今後どう動くのか。油価下落は湾岸諸国の経済にどのような影響を与えるのかーー。注目テーマが多く、中東の政治・経済から目が話せない。

激変!中東情勢丸わかり激変! 中東情勢丸わかり (朝日新書)
宮田律

価格: 540円 216円(28%)お得

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チュニジアを皮切りに、中東で長く続いた独裁体制が次々と倒れている。民主化の流れはもはや止められないが、各国の政権崩壊により、さまざまな火種が現実化する可能性を著者は指摘する。「民主化ドミノ」はなぜ起こったのか。そして、中東はどこへ向かうのか。日本および世界への影響はどうなるのか。中東の現状がこの1冊でわかる!

物語中東の歴史オリエント五〇〇〇年の光芒物語 中東の歴史 オリエント五〇〇〇年の光芒 (中公新書)
牟田口義郎

価格: 778円 129円(14%)お得

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キリストを生みムハンマドを生んだ中東は、歴史上の転換点となった数々の事件の舞台であり、まさに世界の富と知の中心だった。ソロモン王とシバの女王の知恵くらべ。新興イスラーム勢力のペルシア帝国への挑戦と勝利。ムスリム商人による商業の隆盛と都市文化の繁栄。「蛮族」十字軍や、モンゴル帝国による進攻とその撃退。しかし、やがて地中海世界は衰退し、中東は帝国主義の蹂躙する所となる…。ドラマティックな歴史をたどろう。

石油・武器・麻薬中東紛争の正体石油・武器・麻薬 中東紛争の正体 (講談社現代新書)
宮田律

価格: 702円 162円(18%)お得

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テロはなぜ「終わらない」のか。武力によって平和な社会をつくることはできない。もはや私たちも他人事ではいられない。パリ同時テロの背景にも通じる、世界でいま、起きていることとは。欧米「軍産複合体」の暗躍、中東における石油争奪戦、麻薬ネットワークの「闇経済」……。米・ロ・英・仏・中の思惑と、中東の現実から、「第三次世界大戦」とも形容される複雑な国際政治情勢をわかりやすく読み解く。

中東特派員が見たイスラム世界と「イスラム国」の真実中東特派員が見たイスラム世界と「イスラム国」の真実 (ディスカヴァー携書)
荒木基

価格: 1,037円 259円(19%)お得

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「イスラム国」の正体は、日々テレビでの報道を追っているだけでは根底まで理解することが難しい。その背景には、イスラム教そのものに対する理解と、現地にいる人にしかわからないリアリティを把握しておくことが欠かせないからだ。
本書は、中東に長く滞在し報道に携わってきた特派員である著者が、テレビで端折らざるを得なかった部分を詳しく解説しつつ、極力専門的な話や小難しい内容を排して、「イスラム国」とは何か、彼らは何を狙い、何を求め、これから日本にどう関わってくるのか、またそもそもの根底である「イスラム教」とそれにまつわる世界とはいったい、どういうものなのかをエピソードを交えながら語った、画期的な一冊である。

トルコで私も考えた1トルコで私も考えた 1 (クイーンズコミックスDIGITAL)
高橋由佳利

価格: 600円 325円(35%)お得

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太った女がモテる! ハゲた男が多い! 激甘なお菓子が大好き! 街、人、食事、習慣…。トルコの男性と結婚し、出産した作者が描く生活ルポ。ガイドブックじゃわからない魅力あるトルコの素顔が見えてくる。

世界の国々~トルコ~世界の国々~トルコ~
pcpisjp

価格: 270円

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世界の国々の基本事項が掲載されています。
トルコ編では、国の位置や公用語から空港へのアクセスなど
実用に便利な生活情報を項目別に集められています。

世界の独裁者現代最凶の20人世界の独裁者 現代最凶の20人 (幻冬舎新書)
六辻彰二

価格: 778円 86円(9%)お得

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世界には金正日を上回る「独裁者」が何人もいる。他国の内戦に無理矢理介入し、地下資源を奪い取って私腹を肥やすジンバブエのムガベ大統領、40万人の大量虐殺で国際指名手配されているスーダンのバシール大統領、食人の噂が絶えない赤道ギニアのンゲマ大統領など、暴政を敷く独裁国家のリーダーは枚挙にいとまがない。しかし皮肉なことに、彼らの多くは国家独立の際の英雄でもある。なぜ彼らは英雄から独裁者へと変貌を遂げるのか。20人の「現役」独裁者の知られざる素顔を暴き出し、緊迫する現在の国際情勢を読み解く一冊。

クーデターで読み解く日本史クーデターで読み解く日本史
榎本 秋

価格: 617円 279円(31%)お得

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みなさんは「大化の改新(乙巳の変)」にどんなイメージを持っていますか?一般的には「長く政治を独占してきた傲慢な蘇我氏に対する反発から起きた事件」というイメージが強いようです。しかし、この意見は間違っています。実はこの時代、各地で反乱が相次ぎ、遣隋使などがもたらしたアジア情勢に詳しい知識人は、外患の憂いもあり、早急に新しい国家のかたちを模索していました。
その二大勢力が蘇我氏と中大兄皇子だったのです。つまり「大化の改新」は、日本という国家のビジョンをめぐる権力闘争の一端だったのです。本書では、このように歴史の転換点となったクーデターを題材に、その裏に隠された事情を読み解いていきます。さあ、みなさんも一緒に、歴史の真実を探求する旅に出ませんか?

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