まじめに学ぶ「性愛」特集で18冊が20〜45%OFF!/セックスレスの精神医学/カラダで感じる源氏物語/春画のからくり/エロマンガ・スタディーズ/他

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〈まじめに学ぶ「性愛」特集〉ということで、筑摩書房の18冊が20〜45%OFFセール中です!期間は7/12(火)9:59まで。

風俗街、夜這い、春画。アダルト業界、セックスレス、男女の違いなど、まじめに学ぶための電子書籍をどうぞ。

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こんな電子書籍がセールになってます!

増補エロマンガ・スタディーズーー「快楽装置」としての漫画入門増補 エロマンガ・スタディーズ ーー「快楽装置」としての漫画入門 (ちくま文庫)
永山薫

価格: 648円 280円(30%)お得

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日本を代表する文化“マンガ”の裏面にあって、決して日の目を見ることのないエロマンガ。「性的」であることを唯一のルールとして、世間の良識を逸脱した創造力と欲望が数多くの名作・怪作を生み出し、一般のマンガにも多大な影響を与えている。いつの時代も嫌悪と蔑視の対象であった“不可視の王国”に真正面から取り組んだ唯一無二の漫画評論、増補決定版。

さいごの色街飛田さいごの色街 飛田
井上理津子

価格: 1,469円 691円(31%)お得

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遊廓の名残りをとどめる、大阪・飛田。社会のあらゆる矛盾をのみ込む貪欲で多面的なこの街に、人はなぜ引き寄せられるのか! 取材拒否の街に挑んだ12年、衝撃のノンフィクション。

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論夜這いの民俗学・夜這いの性愛論 (ちくま学芸文庫)
赤松啓介

価格: 907円 389円(30%)お得

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筆下し、水揚げ、若衆入り、夜這い……。ムラであれマチであれ、伝統的日本社会は性に対し実におおらかで、筒抜けで、公明正大であった。日本民俗学の父・柳田国男は“常民の民俗学”を樹ち立てたが、赤松は、「性とやくざと天皇」を対象としない柳田を批判し、“非常民の民俗学”を構築し、柳田が切り捨ててきた性民俗や性生活の実像を庶民のあいだに分け入り生き生きとした語り口調で記録した。『夜這いの民俗学』『夜這いの性愛論』の二冊を合本した本書は、性民俗の偉大なフィールド・ワーカー赤松啓介のかけがえのない足跡を伝える。【解説:上野千鶴子】

アダルト系アダルト系 (ちくま文庫)
永江朗

価格: 562円 237円(29%)お得

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死体清掃や盗聴、身元調査にブラックジャーナリズム、さらにはパンチラ、AV、風俗、ノーパン喫茶、女装にデブ専・フケ専、刺青、浣腸などなど……。オトナじゃないとわからない世界にハマる、いまいちオトナになりきれない人々の知られざるディープな生態を徹底的にリポートする。

セックスレスの精神医学セックスレスの精神医学 (ちくま新書)
阿部輝夫

価格: 562円 215円(27%)お得

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セックスレス・カップルが増えている。特に三〇代、四〇代が目立つ。とりわけ気になるのは、かつて例を見なかった男性の「性嫌悪症」が増加していることだ。日本の男たちになにが起きているのか?ストレスによる生命力の減退、人間関係の希薄化、自己愛人間の増加、肉体のリアリティ喪失…様々な仮説はあるが、決定的な要因はわかっていない。本書では、「セックスレス」という言葉を初めて使い定義化した第一人者である精神科医が、豊富な症例をもとに日本人の心とからだを取り巻く病理を探り、処方箋を提示する。

男子の貞操ーー僕らの性は、僕らが語る男子の貞操 ーー僕らの性は、僕らが語る (ちくま新書)
坂爪真吾

価格: 605円 259円(29%)お得

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「男の性」は、エロやモテるモテないといった言葉で消費され、真剣に語られることはなかった。そのせいか、性欲は尽きない、セックスしたくてたまらないとか思われているが、本当に男は皆そんなにエロいのだろうか。そういった疑問に答えるべく、「射精」「自慰」「童貞」「初体験」「恋愛」「性風俗」「結婚」といった誰もが気になるテーマを根本的な部分から考えなおす。性問題でこじらせてしまう前に読みたい一冊。女性もこれで男の本音がわかる!

エクスタシーの神学ーーキリスト教神秘主義の扉をひらくエクスタシーの神学 ーーキリスト教神秘主義の扉をひらく (ちくま新書)
菊地章太

価格: 605円 237円(28%)お得

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キリスト教には合理主義と神秘主義の二つの極がある。二千年におよぶキリスト教の歴史は、さながら理性と感性のはざまを揺れ動く振り子のようであった。この構図は近代以降も変わらない。宗教改革以後、むしろ振り子の振幅はますます大きくなった。イエズス会による布教活動、神秘主義の興隆、悪魔憑き、魔女狩りなど、熱狂的な信仰が西欧近代の宗教的エネルギーを吸収した。本書では、キリスト教における神秘主義の思想を、「エクスタシー」という視点から読み解いていく。ギリシア時代に水源をもち、ヨーロッパ思想の伏流水であるカトリック神秘神学を俯瞰し、キリスト教の本質に肉薄する危険な書。

春画のからくり春画のからくり (ちくま文庫)
田中優子

価格: 475円 216円(31%)お得

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春画では、女性の裸体だけが描かれることはなく、男女の絡みが描かれる。男性のための女性ヌードではなく、男女が共にそそられ、時に笑いながら楽しむものだったと考えられる。また、性交場面を際立たせるために、顔と性器以外は、衣装で隠された。「隠す・見せる」「覗き」等の視点から、江戸のエロティシズムの仕掛けが明らかになる。図版豊富。

私の体がワイセツ?!ーー女のそこだけなぜタブー私の体がワイセツ?! ーー女のそこだけなぜタブー
ろくでなし子

価格: 821円 691円(45%)お得

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「この本を手にされた方は、少しびっくりするかもしれません。あの3文字があふれ返っているからです。まんこは人間の女性なら誰でも持っている体の一部。なのにどうして日本人は毛嫌いしたり、無視したりするの? そんな疑問からわたしはまんこのアートを作りました。(……)どういうわけか、警察に2回も逮捕されてしまいました」(「まえがき」より) 女は誰もが持っているものを作品にしてなぜ逮捕? 留置場で世の中のおかしさを深く考えた。その三文字で大あわてするこの国のおかしさを痛快に笑い飛ばそう! 「ワイセツ」裁判を闘うアーティストが、事件と半生を描く抱腹絶倒エッセイ!

カラダで感じる源氏物語カラダで感じる源氏物語 (ちくま文庫)
大塚ひかり

価格: 562円

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『源氏物語』はエロ本である。「病気好き」「ブス好き」「コンプレックス」だらけの男たち、「ストレス過多」で、「拒食症」で、その中で自己を見出していく女たち。時代背景、経済事情まで解説し、さらにオナニーにも使えると喝破する。どんなにエロティックかを暴きだす、気鋭の古典エッセイストの『源氏物語』論。

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