[歴史小説] 1週間の新刊は「大名やくざ 8(完結巻)」「新・包丁人侍事件帖 3」「三国志 曹操伝」他

160622 weekly historynovel

ついに第1部完結の「大名やくざ 8」など、Koboでこの約1週間の間に配信された歴史小説の新刊電子書籍をご紹介します!

お急ぎの方は

こんな歴史小説が配信されました!

大名やくざ8将軍、死んでもらいます大名やくざ8 将軍、死んでもらいます (幻冬舎時代小説文庫)
風野真知雄

価格: 554円 29円(4%)お得

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最後の敵はこの国の首領!
人気爆発の痛快シリーズ、堂々の第1部最終巻久留米藩主・虎之助がついに江戸の町に戻ってきた。
まずはやくざの若親分として最大勢力の万五郎一家を潰したいところだが、
相手は千二百人もの大軍勢。
そこで虎之助が勝機を狙って挑んだのは、なんと相手の得意な舟いくさだった。
その一方、将軍・綱吉に不審を抱かれたと察した虎之助は、
とうとうこの国の首領とも戦うことに……!?
ド迫力の最終巻!

飛んで火に入る料理番新・包丁人侍事件帖(3)飛んで火に入る料理番 新・包丁人侍事件帖(3) (角川文庫)
小早川 涼

価格: 648円

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火事が続く江戸。江戸城台所人の鮎川惣介の元へ、以前世話になった町火消の勘太郎がやってきた。火事場の乱闘に紛れて幼馴染を殺した犯人を捜してほしいというのだ。惣介が辿り着いた事件の真相とはーー。

女が、さむらい鯨を一太刀女が、さむらい 鯨を一太刀 (角川文庫)
風野 真知雄

価格: 605円

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「刀剣鑑定いたします 猫神堂」ーー徳川家に不吉をなす刀<村正>の情報収集のため、弓町に店を構えたお庭番の猫神。彼を慕う男装の女剣士・七緒も、毎日店に通っている。ある日、旗本の妻から名刀<兼光>が持ち込まれた。息子が喧嘩相手を兼光で斬ったが、その場で無事だった相手が帰宅した瞬間死に至ったと言う。兼光は妖刀なのか? 先の事件から身体が不自由な猫神にかわり、七緒が調査に乗り出すが……。時代と運命に抗う強き女剣士による痛快時代小説第二弾!

千両かんばん(新潮文庫)千両かんばん(新潮文庫) (新潮文庫)
山本一力

価格: 799円

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秘伝の継承を目前にして親方は逝き、弟弟子には先を越され、鬱屈した日々を送る看板職人・武市のもとへ、大店(おおだな)から依頼が舞い込んだ。しくじりは許されない重圧の中、天啓のように閃いた看板思案に職人の血が滾(たぎ)る。実現を前に立ち塞がるいくつもの壁。それでも江戸っ子の度肝を抜くこの仕事、やるのは俺だ。知恵と情熱と腕一本で挑む、起死回生の大一番! 痛快無比の人情時代長編。

真紅の人新説・真田戦記真紅の人 新説・真田戦記 (角川文庫)
蒲原 二郎

価格: 1,037円

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1614年、大坂の陣。真田信繁の傍らに、真紅の鎧を纏う若武者の姿があった。彼の名は佐助。摂津国の鳶田の集落から大坂の地へやってきた彼には、倒さなければならない仇敵がいた──かつて母親と一族を徳川に惨殺された佐助は、ただひとり生き延び、貧しい集落に流れ着いたのだ。「真田丸」での鍛錬で、強さを身につけた佐助は、信繁とともに徳川との決戦に挑むが……。史実を丹念に紡いだ、新たなる真田戦記。

三国志曹操伝(上)落暉の洛陽三国志 曹操伝(上) 落暉の洛陽 (講談社文庫)
塚本青史

価格: 885円

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幼い皇帝を巡り、宦官(かんがん)と外戚が熾烈(しれつ)な権力争いを繰り広げていた後漢末の中国。後宮では巫蠱(ふこ)という呪術が流行し、民衆の間では新興宗教・太平道がのさばり始めていた。混乱の都・洛陽を掌握したのは、冷酷な将軍・董卓(とうたく)。青年・曹操(そうそう)は、この乱世を虎視眈々と見つめながら、「姦雄」として歩み出そうとしていた。

隅田川浮世桜隅田川浮世桜 (講談社文庫)
小杉健治

価格: 823円

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文化の花咲く明治の世。興隆を極める歌舞伎界の御曹司・人気役者の羽村市之助が、大事な舞台に穴を空け、失踪した。市之助と馴染みの芸妓・志津香が苦衷の日を過ごす一方、志津香を育てた向島芸者・お良(りょう)の身辺には陰謀の影が迫っていた。梨園と花柳界を舞台に描く、芸と愛と人情の物語。(『花の堤』改題)

旗本退屈男(新潮文庫)旗本退屈男(新潮文庫) (新潮文庫)
佐々木味津三

価格: 756円

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頃は元禄、花のお江戸の夕まぐれ、宗十郎頭巾のその裏に、眉間の傷をば隠しつつ、悠々然と現われるのは、御存じ旗本退屈男! 喧嘩口論、悪人成敗、命のやりとり、白刃くぐり、退屈凌ぎの荒事あれもこれも、万事引受け候と、京、三河、身延、仙台、日光を旅して回り、はては伏魔殿なる千代田城に乗り込んで、演じてみせるは火花散る大剣戟、これぞ三河武士の気をしたたかに吐く。

丹下左膳(一)(新潮文庫)丹下左膳(一)(新潮文庫) (新潮文庫)
林不忘

価格: 540円

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名奉行大岡越前守が治安を預かる大江戸。神変夢想流大試合の一夜、不慮の災いから所有主の許を離れた大小二口の妖刀ーー分ければ災いたちまち下り屍山血河を築き、互いに慕いあって夜毎に啜り泣くという宿業の乾雲丸、坤竜丸。大は怪剣士丹下左膳の、小は諏訪栄三郎の手に渡り、それを狙って諸国の剣客、美女、妖婦らが卍となって血の雨降らす……。

天皇の刺客上天皇の刺客 上 (徳間文庫)
澤田ふじ子

価格: 734円

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内憂外患の波が押し寄せる、京の都。幕府の存続を図るため、幕閣は尊王思想を増長させる『日本書紀』を秘かに焼き尽くす計画を進めていた。しかし、草莽の志を抱く植松頼助・猿投十四郎たち一団は、それを阻止すべく立ち上がる。さらに、人々にその志を啓蒙するため、天皇の功績を摺り物にして頒布することに。尊王の志士たちと幕府隠密たちとの熾烈な戦いがはじまったーー。

三国演義第一巻三国演義 第一巻 (講談社文庫)
安能務

価格: 720円

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本当の面白さが味わえる決定版「三国演義」!劉備は単なる”仁”と”義”の人ではなかったーー。中国人の生活と発想の根底に横たわる、道教の視点を導入し、物語の歪みを糾(ただ)す初の試み。これまでの儒教臭の強い描写を改め、英雄豪傑が等身大の姿で、生き生きと甦える。これぞ痛快無比の三国志の世界。

風塵の剣【全7冊合本版】風塵の剣【全7冊 合本版】 (角川文庫)
稲葉 稔

価格: 3,866円

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「どえらい新シリーズが始まったものだ」 ーー文芸評論家・細谷正充氏浅間山が大噴火した天明3年、ひとりの男児が生まれた。名は小早川彦蔵。幼いころ藩の謀略により両親を目前で殺されて以来、彦蔵は数奇な運命を辿ることとなる。藩への復讐を誓い、剣の腕を磨く彦蔵は、ある事件を契機に江戸へ赴くが、そこには数々の試練が待ち受けていた。宿命というべき自らの人生と真摯に向きあい苦しみ、だが懸命に生き抜く侍の姿を痛快に描く、著者新境地の書き下ろし時代小説!全7巻が合本版で登場!

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