[1月のハーレクイン新刊まとめ] 博士の欲望/心の扉/かりそめのプリンセス/小さな天使の贈り物/同僚豹変/他

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1月にKoboで発売された電子書籍から「ハーレクイン」作品をご紹介します!

今月は小説だけだったのかな?「ハーレクイン・デジタル」は200円台で買えてお得ですね!

1月配信のハーレクイン作品からピックアップ!

博士の欲望博士の欲望 (ハーレクイン・デジタル) 
ミア・クロフォード

価格: 216円

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考古学者のテッサは発掘隊の若きリーダー、ブロディ・ジャクソンに惹かれていたが、内気な彼女にとっては、彼と言葉を交わすことすら荷が重かった。その夜も、送ろうかと声をかけてくれたブロディの誘いをもごもご断り、彼女はひとり、夜の砂漠に残り発掘を続けていたーー。と、不思議なことが起こる。ふとしたことから彼女は砂に埋もれた秘密の小部屋へと落ちてしまい、古のエジプト王の番人を名乗る姿の見えない男から、王の聖域に侵入した罰として、全身に執拗な愛撫を受け、強引に攻められ、気絶するほどイカされてしまったのだ!翌朝、宿舎の部屋で目覚めたテッサは朝食の席でブロディと顔を合わせる。「ここ、空いてるかい?」隣の椅子を引き、腰かけたブロディの引き締まった脚が、テーブルの下で腿をかすめた。テッサはもう、慌てて脚を引っこめたりはしなかったーー。

心の扉心の扉 (ハーレクイン文庫) 
エマ・ダーシー

価格: 540円 129円(19%)お得

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暴力をふるう夫に冷たい女と罵られる、一片の希望もない日々。つらくて、孤独で、ケイトにとって結婚は牢獄にすぎない。土曜日。ケイトは夫のためにディナー・パーティーを催していた。いつものように手料理に難癖をつける夫をいましめるように、世界有数の実業家アレックス・ダルトンが優しくとりなしてくれた。翌日の日曜日。ダルトンに招待され、夫婦はヨット遊びに行く。ところが遊びの最中に、夫が船にまきこまれて死んでしまうのだ。月曜日、茫然とするケイトのもとをおとずれたのはーー婚姻届を手にしたダルトンだった。

小さな天使の贈り物小さな天使の贈り物 (ハーレクイン・イマージュ) 
マリー・フェラレーラ

価格: 648円 61円(8%)お得

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愛した記憶を失ったなら、もう一度初めから愛して……。エリンは5カ月前に突然姿を消した恋人を懸命に捜していた。“ブレイディ、帰ってきて。愛してるわ”と新聞広告を出すと、警察から、強盗に襲われ記憶喪失に陥った男性の存在を知らされる。ああ、どうかその人がブレイディでありますように……。そんな望みを胸に引き合わせ場所へ向かった彼女の前に、ずっと会いたくてしかたがなかったブレイディが現れた。声を聞けば思い出してもらえると期待するエリンだったが、彼のよそよそしくて苛立っている様子に、彼女は愕然とした。なぜ思い出してくれないの? わたしたちは一緒に暮らしていたのに。そして、このお腹には今、あなたの赤ちゃんがいるというのに。■もうすぐ生まれてくる子供のため、そして愛する男性のため、懸命に彼の記憶回復をサポートするけなげなエリン。にもかかわらず、二人で築いてきた思い出はなかなかよみがえらず……。忘れられた愛がふたたび復活するまでの道のりを描いた珠玉のラブストーリー。

かりそめのプリンセスかりそめのプリンセス (ハーレクイン・ディザイア) 
ジュールズ・ベネット

価格: 648円 72円(10%)お得

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彼の役に立てるのなら、半年だけのプリンセスでもかまわない。ビクトリアは少女のころ母親の仕事の関係で、地中海に浮かぶ島国ガリーニ・アイルに数カ月滞在した。そこで、王子のステファンと出会って意気投合し、親友になったーーせつない恋心は胸に秘めたまま。月日は流れ、ファッションデザイナーになったビクトリアは、突然ステファンから王室用ウエディングドレスのデザインを頼まれる。ああ、わたしが彼と結婚するなんて愚かな夢だったのね……。悲しみを隠してガリーニ・アイルの宮殿を訪れたビクトリアはしかし、久しぶりに会うステファン王子の言葉に耳を疑った。「半年後の戴冠式まで、便宜上の花嫁になってほしい」■D-1683『ボスとの偽りの蜜月』で日本デビューを飾ったジュールズ・ベネット。NYタイムズ紙のベストセラー作家ローリー・フォスターも「読めば絶対に夢中になるはず」と絶賛! 圧倒的筆力で描く華やかなロイヤル・ロマンスをどうぞお楽しみください。

同僚豹変同僚豹変 (ハーレクイン・デジタル) 
シャーロット・スタイン

価格: 216円

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その日、私は同僚2人と仕事帰りにバーにいた。1人は饒舌なジョンソン、もう1人は会社でもほとんど口をきいたことのない、マイケル・ターナーだった。そろそろ帰ろうかというとき、そのマイケルが突然私に耳打ちした。「このあと一緒に来たら、きみのあそこを舐めて死ぬほどイカせてやるよ」えっ? いまなんて言ったの、なんて訊くまでもない。彼はたしかにそう言った。ジョンソンがまた明日な、と帰っていき、私は……マイケルの自宅へ向かった。もし彼が変質者だったら? 頭は警告を発しているのに、脚の間はびしょびしょだった。そして彼の家に脚を踏み入れた瞬間、私は廊下でスカートを脱がされた。彼がひざまずく。こんな展開にまったく備えていなかった綿のパンティを下ろされる。そして私の脚を開くと、彼は顔を埋めた。ずっと前から私たちがこうしているかのように。

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