【今週のビジネス書まとめ】話し方入門(Dカーネギー)/脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住(本田直之)/投資バカの思考法(藤野英人)/ムハマド・ユヌス自伝/

150916 weekly business

この1週間(9月10日〜9月15日)にKoboで発売された電子書籍から「ビジネス・経済・就職」「ノンフィクション」「人文・思想・社会」ジャンルの注目本をご紹介します!

ビジネス・ノンフィクション新刊で人気の作品は?

話し方入門新装版話し方入門 新装版
D・カーネギー

価格: 900円 720円(44%)お得

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D.カーネギーは、最初、話し方教室の講師をしていた。本書は永年にわたる経験を土台に、カーネギーが独自に創り出した、話し方のノウハウである。単なるテクニックではなく、深い人間洞察に根ざした方法論だけに説得力抜群。テーマの選び方、準備、始め方、終わり方など、心構えからノウハウまで。

マンガで読み解く人を動かすマンガで読み解く 人を動かす
D・カーネギー

価格: 1,000円 80円(7%)お得

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あらゆる自己啓発本の原点となったD・カーネギーの不朽の名著『人を動かす』。日本版だけでも500万部の歴史的ベストセラーが、世界初の公認マンガ化として、満を持して登場。原著『人を動かす 新装版』(創元社)に収載された全30篇の人間関係の原則を、主舞台が現代日本、主人公が日本人となるオリジナル・ストーリーに、丹念に練り込んだ。マンガ全12話と要点解説で、実践することの難しさも含めて、やさしく楽しく学べる決定版。

ムハマド・ユヌス自伝(上)ムハマド・ユヌス自伝(上) (ハヤカワ文庫NF)
ムハマド ユヌス

価格: 853円 97円(10%)お得

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貧しい人に無担保で少額のお金を貸し、それを元手に事業を始めさせ、経済的に自立するよう支援するーーバングラデシュで始まった「マイクロクレジット」は、世界中の貧困撲滅に大きく貢献した。次世代のビジネスモデルとして、ユニクロなどの大手企業からも注目を集めている。この画期的な手法を発案し、ノーベル平和賞を受賞したユヌスとは、どのような人物なのか? 社会を変えるために闘った男が自ら語る、真実の物語

アメリカの戦争責任戦後最大のタブーに挑むアメリカの戦争責任 戦後最大のタブーに挑む (PHP新書)
竹田恒泰

価格: 676円 209円(23%)お得

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「本書はいつか通らなければならない道をあえて今、歩いてみようという試みをするものである」。戦後70年を経るなかで、これまで日本では数々の「戦争責任」が語られてきた。だが、そこで絶対的なタブーとして誰もが目を背けてきたテーマがある。それが、原爆投下の正当性に疑問を投げかける「アメリカの戦争責任」だ。そして、少しでもその問題に触れようとした人たちは、社会的に抹殺されてきた。しかし、その問題を直視することなくして、戦後の本質と真の平和を語ることはできない、と竹田氏は言う。なぜ、日米ともに原爆投下の正当性を疑うことは、タブーとされているのか。アメリカの教科書は原爆について、いかにそれを正当化し、子供たちに伝えているのか。そうした現状を踏まえながら著者は歴史を遡り、トルーマン大統領の目的が「原爆投下で日本を降伏させる」から「原爆投下まで日本を降伏させない」にすり替わった恐るべき史実を描き出していく。

China2049秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」China 2049 秘密裏に遂行される「世界覇権100年戦略」
マイケル・ピルズベリー

価格: 2,000円 160円(7%)お得

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本書はマイケル・ピルズベリーのCIAにおける経験に基づいて書かれ、CIAのエクセプショナル・パフォーマンス賞を受賞した。「パンダハガー(親中派)」のひとりだった著者が、中国の軍事戦略研究の第一人者となり、親中派と袂を分かち、世界の覇権を目指す中国の長期的戦略に警鐘を鳴らすようになるまでの驚くべき記録である。 本書が明かす中国の真の姿は、孫子の教えを守って如才なく野心を隠し、アメリカのアキレス腱を射抜く最善の方法を探しつづける極めて聡明な敵だ。我々は早急に強い行動をとらなければならない。──R・ジェームズ・ウールジー(元CIA長官、民主主義防衛財団会長) 本書は米国における中国専門家として著名であるばかりでなく、米国政府の対中政策に最も深く関わってきたマイケル・ピルズベリー博士の中国論である。

経済は「予想外のつながり」で動く経済は「予想外のつながり」で動く
ポール・オームロッド

価格: 1,800円 360円(16%)お得

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ソーシャルメディア、グローバル化……変化する21世紀の世界に対して、経済学はまだ有効か? 学問の世界から実業まで飛び回るエコノミストにして「ネットワーク理論」を経済学に持ち込んだ第一人者が、「世間知らず」となった経済学を「つながり」と「模倣」で新しい次元に進化させる。経済学100年の常識を覆す1冊。

脱東京仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住脱東京 仕事と遊びの垣根をなくす、あたらしい移住
本多直之

価格: 1,500円 120円(7%)お得

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僕たちはもっと自由に生きられるーー著者が16地域を旅し、ローカルでクリエイティブな暮らし・働き方をする人や企業、自治体31にインタビュー!
これから地方で活躍するために必要なスキルとは?ーー2014年の内閣府の調査では、20代の約40%が「地方に住みたい」という結果が出ている。日々自然に囲まれ、家族と過ごす時間を大切にし、趣味も存分に楽しむ、時には東京とつながってビジネスを行う。その中で次第に、「仕事と遊びの垣根」が消えていく……。
都会に縛られることなく刺激に満ちたライフスタイルを手にすることは、今や誰にとっても可能なことなのです。著書累計250万部突破! 「レバレッジシリーズ」をはじめ、『ノマドライフ』『あたらしい働き方』など、最先端の生き方・働き方を発信し続けてきた著者が贈る、”いまこの国で起きているムーブメント”の深層。

投資バカの思考法投資バカの思考法
藤野 英人

価格: 1,400円 112円(7%)お得

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日本一の投資家が教える7つの武器R&Iファンド大賞4年連続受賞!
「結果を出し続けてきた」投資家の投資哲学!「本書は、私がこれまで25年間で磨き上げてきた、投資のプロとしての経験と知見、メソッドを一冊に凝縮したものです。『投資』と『お金』の考えをすべて詰め込みました」著者の藤野英人氏は、「ひふみ投信」のファンドマネジャーとして、R&Iファンド大賞を4年連続で受賞、デフレやリーマンショック、東日本大震災など、どんな経済状況でも、25年以上実績を出し続け、「カリスマ投資家」と呼ばれている。
著者は、「投資とは、日経平均を予測するギャンブルではない。
未来が予測できなくても、長期的には勝ち続けることは不可能ではない」という。なぜ、激動の時代でも勝ち続けることができたのか。
その方法を、すべて明かしたのが本書である。

儲かる不動産投資は、地図から探せ!年収400万円から始める地方不動産投資儲かる不動産投資は、地図から探せ! 年収400万円から始める地方不動産投資 (中経出版)
伊藤邦生

価格: 1,500円 120円(7%)お得

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資金400万円前後の個人投資家を対象に、不動産コンサルタントの著者が地方物件をメインにした不動産投資術を解説。地図から低リスク&高利回りの地方物件を見つける方法を紹介します。

なぜ決断力のある人ほど不動産投資に失敗するのか成功する投資家は分析力が違うなぜ決断力のある人ほど不動産投資に失敗するのか 成功する投資家は分析力が違う
巻口成憲

価格: 1,200円 96円(7%)お得

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不動産投資は手段です。不動産投資そのものが人生の目的であるという方はまずいないでしょう。不動産投資は、読者の方が、自分の人生の目的を達成するために選べる手段の一つに過ぎません。目的を果たすうえで、手段自体へのこだわりは無意味です。マンションかアパートか、区分所有か一棟所有かというのは全て手段についての話です。重要なのは、なぜその手段が最適なのかという理由と裏付けです。これまで不動産投資家は、どの不動産が自分の目的に対してどれだけ良いのかを判断できるだけの材料がありませんでした。そのため、不動産投資家の最適な投資行動は、いかに営業マンと仲良くなって良いネタを引き出すかでした。こうした状況は、これから間違いなく変わっていきます。Airbnbやリノベーションのような収益化手法のバリエーションもますます増えていくでしょう。これから、投資家自身による情報判断が何より重要な投資行動となっていきます。情報判断はスキルです。スキルは習得できる技術です。本書を読んだ方々が自ら情報を取捨選択し判断できる投資家となる手助けをするのが本書の狙いです。

ジョン・C・マクスウェル式感情で人を動かす(きずな出版)世界一のメンターから学んだことジョン・C・マクスウェル式 感情で人を動かす(きずな出版) 世界一のメンターから学んだこと (きずな出版)
豊福公平

価格: 1,111円 401円(26%)お得

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成果や数字のみに着目するのではなく、人の「感情」を重視したリーダーシップ。それがマクスウェル式のリーダーシップなのですー。アメリカで毎年2万5000人以上を指導し、「リーダーのリーダー」「世界一のメンター」と讃えられる人物、ジョン・C・マクスウェル。そのリーダーシップ論の最高権威であるジョン・C・マクスウェルから、直接指導を受ける豊福公平氏が、日本のビジネスの現場で実践しているマネジメント手法を凝縮したのが本書。数あるジョン・C・マクスウェルの翻訳書と圧倒的に異なるのは、マクスウェル式を日本で実践し、ビジネスの第一線で活躍している著者だからこその説得力とわかりやすさ。日本人に合ったジョン・C・マクスウェル式のリーダーシップ論がつまった、ひとりでも部下がいる人必読の一冊。 【PHP研究所】

合理的なのに愚かな戦略合理的なのに愚かな戦略
ルディー和子

価格: 1,200円 636円(34%)お得

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優れた企業の優れた経営者が策定した戦略が、失敗するのはなぜか?
個々の戦略・戦術の失敗には、一貫して「組織のあり方」や「意思決定者の認知構造」にその原因を見出すことができる。
特に意思決定者の思惑や目論見(=戦略ストーリー)を超えた「逆説的」な形で現れる失敗は、合理的な戦略を“愚かな”結果に導くことになる。本書では、豊富な企業事例をもとに、成功と失敗の分水嶺、そして失敗のメカニズムが明かされる。
登場する主な企業は誰もが知る有名企業。読者は、その多くの事例のなかに自分の会社の姿を見出すことになるだろう。【おもな登場企業】
サッポロビール、サントリー、コカ・コーラ、ベネッセコーポレーション、キヤノン、ゼロックス、アップル、ソニー、東芝、パナソニック、サウスウエスト航空、日本航空、マクドナルド、吉野家、アマゾン、トヨタ、メルセデス・ベンツ、ファーストリテイリング、GE、シャープ、ルイ・ヴィトン、BMW、資生堂、大正製薬、楽天、野村證券、ホンダ、ナイキ、YKK、富士フイルム、日立、IBM、マイクロソフト…。著者のルディー和子氏は、マーケティング界の第一人者。最新の行動経済学などへの造詣も深く、人文学、社会科学など、幅広い知見を駆使した評論にはファンが多い。

「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ「どこでも通用する人」に変わるリクルートの口ぐせ (中経出版)
リクルート卒業生有志

価格: 1,400円 112円(7%)お得

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元リクルート社員たちが、社長から幹部へ、幹部から一般社員へ、先輩から後輩へと現場で語りつがれる「最強の人材に生まれ変わる」口ぐせをエピソードを交えながら解説

功利主義者の読書術(新潮文庫)功利主義者の読書術(新潮文庫) (新潮文庫)
佐藤優

価格: 700円

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功利主義的読書とは何か? それは本の大海から、本当に使える叡智を抽出する技術だ。聖書、資本論、名作古典小説からタレント告白本まで、具体的効用の薄いとされるジャンルの書物をあえて選択。紙背に隠れたメッセージを読みとり、過酷な現実を戦い抜く方法を鮮やかに提示する。世界の非情さと教養の豊穣、いずれをも知りぬく当代随一の論客による、挑発と知的興奮に満ちた読書指南。

国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれてー(新潮文庫)国家の罠ー外務省のラスプーチンと呼ばれてー(新潮文庫) (新潮文庫)
佐藤優

価格: 830円

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ロシア外交、北方領土をめぐるスキャンダルとして政官界を震撼させた「鈴木宗男事件」。その“断罪”の背後では、国家の大規模な路線転換が絶対矛盾を抱えながら進んでいたーー。外務省きっての情報のプロとして対ロ交渉の最前線を支えていた著者が、逮捕後の検察との息詰まる応酬を再現して「国策捜査」の真相を明かす。執筆活動を続けることの新たな決意を記す文庫版あとがきを加え刊行!

真田一族と幸村の城真田一族と幸村の城 (角川新書)
山名 美和子

価格: 800円 64円(7%)お得

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真田幸隆、昌幸、そして幸村の真田三代の跡を追い、幸隆が海野氏の血脈を継ぐ者として生を受けてから、幸村が大坂夏の陣で壮絶な最期を遂げるまでのおよそ一〇〇年をたどる一冊。

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