【セール】第153回直木賞発表!受賞作 東山彰良『流』が18%OFFセール! 候補作『若冲』『永い言い訳』『ナイルパーチの女子会』は43〜47%OFF円セール!

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『火花』が芥川賞を受賞したことで、今回ばかりは影が薄くなっている直木賞ですが、こちらも同時発表されました。受賞は、東山彰良『流』に!

直木賞のほうは、受賞作の『流』をはじめ今回候補に選考された作品も電子書籍化されているので、今すぐKoboで読めますよ。しかもどれも紙の書籍より割引になってます!

第153回直木賞 東山彰良『流』はこちら!

流
東山彰良

価格: 1,404円 324円(18%)お得

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青春は、謎と輝きに満ちているーー台湾生まれ、日本育ち。「このミス!」出身の異才が、初めて自らの血を解き放つ! 何者でもなかった。ゆえに自由だったーー。1975年、偉大なる総統の死の翌月、愛すべき祖父は殺された。無軌道に生きる17歳のわたしには、まだその意味はわからなかった。大陸から台湾、そして日本へ。謎と輝きに満ちた青春が迸る。超弩級の才能が紡ぐ、友情と恋、復讐と死、一家の歴史、人生、命の物語。

候補のうち3作品が43〜47%OFFセール!

『若冲』『永い言い訳』『ナイルパーチの女子会』の3作品は、今だけクーポンでさらに30%OFFの910円に!紙の書籍と比べると43〜47%OFFですよ!

若冲若冲 (文春e-book)
澤田瞳子

価格: 1,300円 428円(24%)お得今だけさらに30%OFF!

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奇才の画家・若冲が生涯挑んだものとはーー緻密すぎる構図や大胆な題材、新たな手法で周囲を圧倒した天才は、底知れぬ悩みを抱え、姿を見せぬ好敵手を憎みながら描き続けた。

永い言い訳永い言い訳 (文春e-book)
西川美和

価格: 1,300円 428円(24%)お得今だけさらに30%OFF!

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「愛するべき日々に愛することを怠ったことの、代償は小さくない」長年連れ添った妻・夏子を突然のバス事故で失った、人気作家の津村啓。悲しさを“演じる”ことしかできなかった津村は、同じ事故で母親を失った一家と出会い、はじめて夏子と向き合い始めるが…。突然家族を失った者たちは、どのように人生を取り戻すのか。人間の関係の幸福と不確かさを描いた感動の物語。

ナイルパーチの女子会ナイルパーチの女子会 (文春e-book)
柚木麻子

価格: 1,300円 320円(19%)お得今だけさらに30%OFF!

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丸の内の大手商社に勤めるやり手のキャリアウーマン・志村栄利子(30歳)。実家から早朝出勤をし、日々ハードな仕事に勤しむ彼女の密やかな楽しみは、同い年の人気主婦ブログ『おひょうのダメ奥さん日記』を読むこと。決して焦らない「おひょう」独特の価値観と切り口で記される文章に、栄利子は癒されるのだ。その「おひょう」こと丸尾翔子は、スーパーの店長の夫と二人で気ままに暮らしているが、実は家族を捨て出て行った母親と、実家で傲慢なほど「自分からは何もしない」でいる父親について深い屈託を抱えていた。偶然にも近所に住んでいた栄利子と翔子はある日カフェで出会う。同性の友達がいないという共通のコンプレックスもあって、二人は急速に親しくなってゆく。ブロガーと愛読者……そこから理想の友人関係が始まるように互いに思えたが、翔子が数日間ブログの更新をしなかったことが原因で、二人の関係は思わぬ方向へ進んでゆく。次第にエスカレートする執着と、一方的過ぎる考えと行動の強要ーーとても友情とは呼べない関係に二人が陥ってしまったのは、二人が出会ってはいけない同士だったからなのか……。「ナイルパーチ」とはスズキ目アカメ科アカメ属の淡水魚。淡白な味の食用魚だが、他の種を食べ尽くし、生態系を破壊するほどの凶暴性を持っている。「ナイルパーチ」だったのは栄利子、それとも翔子? 「女友達がほしい」という、ただ一つの欲望が共通したことで起こる修羅場と悲劇、その破綻から再生の予兆までを描き切った長編傑作小説。

その他の候補作も!

アンタッチャブルアンタッチャブル
馳星周

価格: 1,800円 198円(9%)お得

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第153回(2015年上半期) 直木賞候補作
警視庁公安部の「アンタッチャブル」と捜査一課の「落ちこぼれ」コンビが巨大テロ脅威に挑む。馳星周の新骨頂、ファン待望の公安エンターテインメン ト!容疑者追跡中に人身事故を起こした捜査一課の宮澤に、異例の辞令が下った。異動先は警視庁公安部外事三課。上司は公安の「アンタッチャブル」ーー かつては将来の警察庁長官と有望視され、妻の浮気・離婚を機に、「頭がおかしくなった」とうわさされている椿警視。宮澤に命じられたのは、椿の行動を監視・報告すること。椿とともに、北朝鮮のスパイと目される女の追跡をはじめるが……疾走するストーリーに、一筋縄ではいかない人物たちが次々登場。
数多のトラップ、ラストの大どんでん返しまで一気読み必至のコメディ・ノワール!

東京帝大叡古教授東京帝大叡古教授
門井慶喜

価格: 1,728円

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第153回直木賞候補作品!
日本初!文系の天才博士が事件を解決!それでも地球は動いている。ーーこう語ったイタリアの科学者の名前を冠した大ヒットシリーズがある。ミステリーの主人公には、かように天才物理学者や、天才数学者がしばしば登場する。たしかに、理系の天才は見えやすい。
しかしながら、天才は文系にも存在している。
中世の修道院を舞台にしたミステリー『薔薇の名前』で知られる哲学者ウンベルト・エーコなど、その一人であろう。
この物語は、そんな文系の天才が登場するミステリーである。
物語の主人公・宇野辺叡古(うのべえーこ)は、東京帝国大学法科大学の教授である。大著『日本政治史之研究』で知られる彼は、法律・政治などの社会科学にとどまらず、語学・文学・史学など人文科学にも通じる“知の巨人”である。
その知の巨人が、連続殺人事件に遭遇する。
時代は明治。殺されたのは帝大の教授たち。事件の背景には、生まれたばかりの近代国家「日本」が抱えた悩ましい政治の火種があった。

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