Kobo、ついに岩波書店の本を配信開始!/ナルニア国ものがたり/森の生活/白鯨/ジュール・ヴェルヌ/マーク・トウェイン/夏目漱石/岩波文庫/岩波新書/他

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Kindleから遅れること約5ヶ月(他のサイトからはさらに数年遅れ…)、楽天Koboでもついに、岩波書店の本が配信開始されました!

岩波文庫・岩波新書あわせて444冊とまだちょっと少ないのと、青空文庫で無料で読める作品が定価で販売されているというのが気になりますが…、でもでも、うれしいですね!

配信された岩波書店の本から!

ライオンと魔女ナルニア国ものがたり1ライオンと魔女 ナルニア国ものがたり1
C.S.ルイス

価格: 734円

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地方の屋敷に疎開したペベンシー家の4人兄弟が、ある日、大きな衣装だんすにはいると、雪のつもる別世界ナルニアへとつづいていました。子どもたちは、正義のライオンとともに、白い魔女の軍と戦い、永遠の冬を打ち破ります。

森の生活(ウォールデン)上森の生活 (ウォールデン) 上(岩波文庫)
ソロー

価格: 842円

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ソロー(一八一七ー六二)は、ウォールデン湖畔の森の中に自らの手で小屋を建て、自給自足の生活を始めた。湖水と森の四季の佇まい、動植物の生態、読書と思索ーー自然と共に生きた著者の生活記録であると同時に「どう生きるべきか」という根本問題を探求した最も今日的・普遍的なアメリカ文学の古典。湖とその周辺の写真多数を収める新訳。

八十日間世界一周八十日間世界一周(岩波文庫)
ジュール・ヴェルヌ

価格: 1,037円

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1872年10月2日午後8時45分、ロンドンの謹厳な資産家にして知識人フィリアス・フォッグ氏は、多くの新聞が一斉にとりあげ狂気の沙汰と評した、80日間世界一周の旅に出た。彼はトランプ仲間と、1秒でも遅れると全財産を失うことになる賭をしたのだ。彼と忠実な従者パスパルトゥーを待ちうける波瀾万丈…。

地底旅行地底旅行(岩波文庫)
ジュール・ヴェルヌ

価格: 1,037円

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ドイツの鉱物学者リーデンブロック教授は、16世紀の錬金術師が謎の文字を書き残した羊皮紙を発見、甥アクセルの協力を得て苦心のすえ解読した。そこにはアイスランドの火山の噴火口から地球の中心に達することができると書かれていた。これが13週間に及ぶ地球内部への旅の始まりになった。ヴェルヌ(1828ー1905)の最高傑作。挿絵多数。

不思議な少年不思議な少年(岩波文庫)
マーク・トウェイン

価格: 713円

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16世紀のオーストリアの小村に、ある日忽然と美少年が現れた。名をサタンといった。村の3人の少年は、彼の巧みな語り口にのせられて不思議な世界へ入りこむ…作者は、アメリカの楽天主義を代表する作家だといわれるが、この作品は彼の全く別の一面ー人間不信とペシミズムに彩られ、奇妙に人を惹きつける。(解説=亀井俊介)(改版)

白鯨上白鯨 上(岩波文庫)
メルヴィル

価格: 1,015円

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巨大な白い鯨〈モービィ・ディック〉をめぐって繰り広げられる、アメリカの作家メルヴィル(1819ー1891)の最高傑作。本書は海洋冒険小説の枠組みに納まりきらない、法外なスケールとスタイルを誇る、象徴性に満ちあふれた「知的ごった煮」であり、およそ鯨に関することは何もかも盛り込んだ「鯨の百科全書」でもある。新訳(全3冊)

こころこころ(岩波文庫)
夏目漱石

価格: 540円

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この小説の主人公である「先生」は、かつて親友を裏切って死に追いやった過去を背負い、罪の意識にさいなまれつつ、まるで生命をひきずるようにして生きている。と、そこへ明治天皇が亡くなり、後をおって乃木大将が殉死するという事件がおこった。「先生」もまた死を決意する。だが、なぜ……。(解説 古井由吉・ 注 大野淳一)

フランクリン自伝フランクリン自伝(岩波文庫)

価格: 929円

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雷雨中にたこを上げて電気と雷は同じものであることを発見したフランクリン(一七〇六ー九〇)は、科学者であると共に、出版業者、哲学者、経済学者、政治家であり、そして何よりもアメリカ資本主義の育ての親であった。本書はすぐれた人生教科書として多くの青年に影響を与えてきたが、アメリカ研究のための注目すべき書物でもある。

もっと面白い本もっと面白い本(岩波新書)
成毛眞

価格: 756円

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「本がどんどん増えて困る」「給料がみるみる本に変わる」。大反響(悲鳴?)を呼んだ前作『面白い本』。火のついた読書欲に“もっと”が止まらない。「もっと面白い本はないのか」「もっと面白い本が読みたい」。人間、宇宙、歴史、芸術、科学。まだまだあります、面白い本。熱い要望にこたえて贈る、家計圧迫必至の第2弾。

グローバル経済史入門グローバル経済史入門(岩波新書)
杉山伸也

価格: 886円

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地域や国によって、なぜ所得や生活水準に大きな格差があるのか? また、国際的な通貨問題や金融危機にはどのような背景があるのか? これら従来の国民経済の枠組みでは捉えきれないグローバルな問題が形成されてきた、14世紀半ばから現代までの歴史を、グローバル・ヒストリーという視角から描きだす。画期的入門書。

コーポレート・ガバナンスコーポレート・ガバナンス(岩波新書)
花崎正晴

価格: 799円

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低迷する業績、頻発するスキャンダル。悲鳴をあげる日本企業にとって、ガバナンス(企業統治)の見直しは必須である。1990年代以降、会社法施行・改正によって企業はどう変わったのか。そもそも銀行をはじめとする日本企業のガバナンスにはどのような特徴があったのか。実証分析によって通説がくつがえる。

新・世界経済入門新・世界経済入門(岩波新書)
西川潤

価格: 929円

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米国発の金融・経済危機、それに続く国家債務危機……。世界経済は、ますます混迷の度を深めている。いま何が、なぜ起き、今後どうなっていくのか? 1988年の初版以来、二度の改訂を経て多くの読者に読み継がれてきたロングセラーが、最新データと丁寧な用語解説を入れて、10年ぶりに登場。

これからどうする未来のつくり方これからどうする 未来のつくり方
岩波書店編集部

価格: 2,052円

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将来の展望を描きにくくなっている今、読者に広く呼びかけたいと思います。私たちはこれからどこへ向かうべきか、何を大切にしていったらよいのか、議論を始めようではないか、と。政治・経済・文化・社会・科学技術など、さまざまな分野で活躍する228人が、「これからどうする」を真剣かつ大胆に提案します。

正しいパンツのたたみ方新しい家庭科勉強法正しいパンツのたたみ方 新しい家庭科勉強法(岩波ジュニア新書)
南野忠晴

価格: 886円

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家庭科は、自分の暮らしを自分で整える力だけでなく、この社会の中で他者とともに生きていく力を育ててくれる教科だと実感した著者は、自ら専任教員となる。ご飯の作り方、お金とのつきあい方、時間の使い方など自立にあたってどんな知識や技術が必要か、10代の暮らしに沿って具体的にアドバイスする。

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