[終了] Koboで【ポイント3倍!】今週は〈歴史小説〉が全品ポイント3倍還元。まずはエントリー!

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3月3日(火)9:59までは歴史小説カテゴリーの書籍が全品ポイント3倍になる1週間!気になっていた本がある方は、この機会にどうぞー。

ポイント3倍還元の歴史小説から!

蔦屋蔦屋
谷津矢車

価格: 1,238円 166円(11%)お得

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江戸・吉原に生まれ、黄表紙や浮世絵などの版元として次々とヒットを飛ばした蔦谷重三郎。喜多川歌麿、東洲斎写楽、十返舎一九らを売り出し、アイディアと人脈で江戸の出版界に旋風を巻き起こした異色のプロデューサーの生きざまを描く!

黒書院の六兵衛(上)黒書院の六兵衛 (上)
浅田次郎

価格: 1,200円 420円(25%)お得

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不戦開城決した江戸城に、てこでも動かぬ旗本がひとり。居てはならぬ旧幕臣の正体があきらかになるにつれ、城中の誰もが遠ざけ、おそれ、追い出せない……幕末の武士の屈託まで描き出す、時代ミステリー傑作。

大名やくざ大名やくざ
風野真知雄

価格: 513円 70円(12%)お得

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有馬虎之助は大身旗本の次期当主。ところが屋敷を一歩出れば着流しを大きくはだけて目つき鋭く、「若親分!」と方々から声が飛ぶ。じつはこの虎之助、俠客の大親分を祖父に持つ根っからのやくざだったーー。敵との縄張り争い、主筋の藩の跡目騒動、次々と舞い込む難題に稀代の暴れん坊がはったりと剣戟で対峙する!  痛快時代小説シリーズ第一弾。

誉れの赤誉れの赤
吉川永青

価格: 1,620円 378円(18%)お得

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戦国最強の部隊ーー赤備え。戦場に朱の具足をまとった集団が現れただけで、敵兵は畏れ、逃げ惑い、敗れていった。その強さに憧れる地侍の成島勘五郎と、幼なじみの農民飯沼藤太は、武田信玄配下の赤備えに加わり、武功を立てる。武田家が織田・徳川連合軍に敗れた後、生き残った勘五郎は徳川に主家を変え、〈赤鬼〉井伊直政のもとで天下取りを目指す。〈赤〉の遺伝子を受け継いだ戦国最後の武士の生き様を描いた長編小説。

居酒屋お夏居酒屋お夏(幻冬舎時代小説文庫)
岡本さとる

価格: 570円 78円(12%)お得

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目黒不動で居酒屋を営むお夏。化粧っ気はなく毒舌で、くそ婆ァと煙たがられているが、懐かしい味のする料理は評判だ。ある日、客の一人だった遊女が殺され、お夏は静かな怒りに駆られる。実は彼女には、妖艶な美女に変貌し、夜の街に情けの花を咲かすもう一つの顔があったーー。孤独を抱えた人々とお夏との交流が胸に響く人情小説シリーズ第一弾。

はなとゆめ電子ビジュアル版はなとゆめ 電子ビジュアル版(角川書店単行本)
冲方 丁

価格: 1,700円

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わたし清少納言は28歳にして、帝の妃である中宮定子様に仕えることになった。華やかな宮中の雰囲気に馴染めずにいたが、17歳の定子様に漢詩の才能を認められ、知識を披露する楽しさに目覚めていく。貴族たちとの歌のやり取りなどが評判となり、清少納言の宮中での存在感は増していく。そんな中、定子様の父である関白・藤原道隆が死去し、叔父の道長が宮中で台頭していく。やがて一族の権力争いに清少納言も巻き込まれていき……。美しくも心ふるわす清少納言の生涯!○本電子書籍は新聞連載時のカラー挿画(遠田志帆/画)全198点を収録しています。○本文内容は、通常版の「はなとゆめ」と同一です。

軍師の門(上下合本版)軍師の門(上下合本版)(角川文庫)
火坂 雅志

価格: 530円

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志半ばで逝った竹中半兵衛から、軍師の座を引き継いだ黒田官兵衛。権謀渦巻く乱世にあって、秀吉亡き後、官兵衛ははじめておのが野望のための戦いに挑む。混迷の現代に共感を呼ぶ長編歴史小説! ※本書は角川文庫「軍師の門 上」「軍師の門 下」の合本版です。

竜馬がゆく(一)竜馬がゆく(一)(文春文庫)
司馬遼太郎

価格: 679円 23円(3%)お得

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総発行部数2500万部超! 坂本竜馬の奇蹟の生涯を壮大なスケールで描く、司馬文学の金字塔、遂に電子化!土佐の郷士の次男坊に生まれながら、ついには維新回天の立役者となった坂本竜馬の奇蹟の生涯を、激動期に生きた多数の青春群像とともに壮大なスケールで描きあげる。司馬遼太郎の永遠のベストセラーが半世紀の時を経て、電子版で新たによみがえる!第1巻/生まれ落ちたときから背中一面に旋毛がはえていたため、豪気な父は、”千里の駿馬”になるかもしれないと、竜馬と名付けた。が、十二になっても寝小便する。近所の子から「坂本の寝小便ったれ」「坂本の泣き虫」 とからかわれ泣かされて帰ってくる。字を満足に覚えられず、寺子屋の師匠に見捨てられる。そんな竜馬は、十四歳の時に小栗流の道場に通いはじめてから、にわかに顔つきまで変わっていった。竜馬は強いーー。幼年時代から、江戸での剣術修業、奥手だった青年時代、人斬り以蔵、桂小五郎との出会いなどを描くシリーズ第1作

合本世に棲む日日(一)~(四)【文春e-Books】合本 世に棲む日日(一)~(四)【文春e-Books】(文春e-Books)
司馬遼太郎

価格: 2,400円

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「思想」の師、「行動」の弟子。維新前夜の青春群像を活写した怒濤の歴史長編、全四巻合本版。2015年のNHK大河ドラマ『花燃ゆ』の主人公は久坂玄瑞の妻、文(ふみ)。文の兄であり玄瑞の師である吉田松陰こそ、『世に棲む日日』前半の中心人物です。「人間が人間に影響をあたえるということは、人間のどういう部分によるものかを、松陰において考えてみたかった。そして後半は、影響の受け手のひとりである高杉晋作という若者について書いた」(「文庫版あとがき」より)嘉永六(1853)年、ペリー率いる黒船が浦賀沖に姿を現して以来、攘夷か開国か、勤王か佐幕かをめぐり、国内には激しい政治闘争の嵐が吹き荒れていた。この時期、骨肉の抗争を経て倒幕への主動力となった長州藩には、その思想的原点に立つ松下村塾主宰・吉田松陰と、後継者たる高杉晋作がいたーー。

合本鬼平犯科帳(一)~(二十四)【文春e-Books】合本 鬼平犯科帳(一)~(二十四)【文春e-Books】(文春e-Books)
池波正太郎

価格: 9,180円

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池波正太郎の永遠のベストセラー「鬼平犯科帳」シリーズ。江戸幕府の火付盗賊改方(ひつけとうぞくあらためかた)の長官・長谷川平蔵は、その取り締まりの豪腕ぶりで、世の盗賊たちから“鬼の平蔵”と恐れられている。しかし、その素顔は「妾腹の子」として育った苦労人。昔は放蕩無頼の限りを尽くし、義理も人情も心得て、ときには捕らえた盗賊にも情けをかける、心優しき男。筆頭与力の佐嶋忠介、平蔵の長男・宣義、妻の久栄、平蔵の腹違いの妹・お園など、馴染みの顔ぶれが大活躍!テレビドラマ化、舞台化、漫画化など、日本人では知らぬ者のいない大人気の鬼平シリーズを全話収録したシリーズ全24巻(文春文庫)が、電子書籍の合本として登場。

妻は、くノ一全10冊合本版妻は、くノ一 全10冊合本版(角川文庫)
風野 真知雄

価格: 4,200円

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平戸藩の御船手方書物天文係の雙星彦馬は、三度の飯より星が好きという藩きっての変わり者。そんな彦馬のもとに上司の紹介で美しい嫁・織江がやってきた。彦馬は生涯大切にすることを心に誓うが、わずかひと月で新妻は失踪してしまう。じつは織江は、平戸藩の密貿易を怪しんだ幕府が送り込んだくノ一だった! そうとは知らず妻を捜しに江戸へ赴く彦馬だったが…。※本電子書籍は「妻は、くノ一」「星影の女 妻は、くノ一 2」「身も心も 妻は、くノ一 3」「風の囁き 妻は、くノ一 4」「月光値千両 妻は、くノ一 5」「宵闇迫れば 妻は、くノ一 6」「美姫の夢 妻は、くノ一 7」「胸の振子 妻は、くノ一 8」「国境の南 妻は、くノ一 9」「濤の彼方 妻は、くノ一 10」を合わせた合本版です。

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