【KWL本】今週の新刊まとめ/電子書籍の最新事情が1時間で分かる電子書籍/インターネットの闇に棲む悪魔/未来さん/ぼくらの世界が動くとき/など #rkwl

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この1週間(1月3〜9日)に発売されたKoboライティングライフ(KWL)で出版された本から、いくつかご紹介します。

無料のKWL本!

今週発売のKWL本から、気になる10冊!

カフェde読む図解ロジカルシンキングがよくわかる本カフェ de 読む 図解ロジカルシンキングがよくわかる本
Nakano Akira

価格: 600円


本作品は2013年3月に秀和システムより出版された『論理思考の基本が身につく本』を一部修正し、電子書籍版として出版したものです。ロジカルシンキング(論理思考)とは、理由から結論に至る筋道を適切に考えて、自分の意見や主張を形成することです。その際に私たちは演繹法と帰納法という手法を用います。本書は論理思考の基礎ともいえるこの演繹と帰納の思考テクニックについて例文や図解とともに詳しく解説しています。

浙江省006はじめての寧波日本へつながる「海の駅」浙江省006はじめての寧波 日本へつながる「海の駅」
「アジア城市(まち)案内」制作委員会

価格: 150円


まちごとチャイナ『浙江省006はじめての寧波 ~日本へつながる「海の駅」』。平清盛の日宋貿易、時代はくだって寧波の乱(1523年)を起こすことにもなった遣明使。海流の流れや東海に面した立地から、寧波は千年以上、日本と中国の使節・商人の往来する港町でした。唐代の821年に築かれた寧波旧城、郊外に残る阿育王寺や天童寺といった古刹、また長江デルタをけん引する開発区を紹介します。かんたんな図版、地図計8点収録。40P分(グルメ情報などは掲載されていません。浙江省007、008と一部内容と図版、地図が重複します)。

ぼくらの世界が動くときぼくらの世界が動くとき
斎堂 琴湖

価格: 99円


「ぼく」なんて一人称だけど、これでも一応女子高生。文化祭の当日、ぼくの靴箱に「たすけて」と書かれた手帳が入っていた。手帳の持ち主は、遠藤真理。見知らぬ女の子。数学をいつも教えてくれていた前沢先輩からの、もうやめようのひとこと。なんだかいつもと違うクラスメイトの柏木。今年の文化祭は、なんだか雲行きが怪しかった。追い打ちをかけるように、ぼくの前に現われたのはーー。

インターネットの闇に棲む悪魔~1,095日間の孤独な戦い~インターネットの闇に棲む悪魔 ~1,095日間の孤独な戦い~
倉地 明美

価格: 350円


本書は、普通の母と娘がほんの些細な切っ掛けからインターネットの闇の住人達の罠に陥り約3年に渡る苦悩と戦いの日々を赤裸々に綴っています。これは、決して他人事ではありません。きっかけさえあれば、誰もが簡単に陥る、「まさに今そこにある危機」なのです。ネットでの誹謗中傷、学校でのいじめ、個人情報の漏洩、他人事の気がしますが・・・「あなたもいつそうなるかわかりません。」今も、誰にも言えず悩んでいる方がいるかもしれません。そんな方への少しでも力になればと著者が勇気を振り絞って書いた渾身の作品です。

電子書籍楽天KWLアマゾンKDP自己出版準備編・楽天ライティングライフとAmazonダイレクトパブリッシングで最初に必要な知識とは電子書籍 楽天KWL アマゾンKDP 自己出版 準備編・楽天ライティングライフとAmazonダイレクトパブリッシングで最初に必要な知識とは(eBookで成功)
佐竹 浩

価格: 99円


本書は、はじめて電子書籍を出版しようと計画している初心者の方へ向けて、事前に知っておくと良い基本的な情報をまとめたものです。いろいろな電子書籍ストアの中でも、「楽天Koboライティングライフ」「Amazon Kindleダイレクトパブリッシング」に的を絞って紹介しています。それらのストアについて比較した内容ですが、どちらが良い・悪いと言った視点ではなく、違いを知ることで、どちらかのストア、あるいは、両方で出版するための要点に着目しています。

電子書籍の最新事情が1時間で分かる電子書籍電子書籍の最新事情が1時間で分かる電子書籍(All About Books)
上村 充弘

価格: 300円


2010年電子書籍元年を裏で支えた電子書籍ガイドが現在の電子書籍の問題点をわかりやすく1時間で読めるようにまとめた本です。「電子書籍は儲かりません」その真意は?

未来さん未来さん
新谷 明弘

価格: 200円


時代は、寿命を考えるとちょっと見ることできないかな……という未来。そんな時代、大学で人工生命学を学びはじめた高橋亜鉛子(眼鏡っ娘)の日常SF。懐かし目の未来テイストです。

Fと成りうる者Fと成りうる者
初瀬 明生

価格: 100円


普通の高校で普通の生活。不可思議なことなど何もない世界の中で、主人公の日比谷は退屈な日々を過ごしていた。「なあ、こんな都市伝説があるのを知っているか?」ある日友人であるDが、そんな話を日比谷(ひびや)にする。町外れにある祠の土台だった石に触れると死ぬという都市伝説。当然日比谷は信じていなかったが、それを実際に試したDの様子が徐々におかしくなっていく…

「本」を読むことについて「本」を読むことについて
倉下 忠憲

価格: 130円


「本」を読むことについて考えてみました。

暖かい樹の奇談集暖かい樹の奇談集
楠樹 暖

価格: 100円


1話140字以内で書かれた約300の掌編たち、どれも一話完結の物語となっています。スマホで読むのに適しています。

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