[終了] Kobo、朝日新聞デジタルSELECT【50円セール】開始!/価格のフシギ なぜあのビールは、驚くほど安いのか/LINE止まらないorz/楳図かずおの製造法/となりのLGBTさん/本好き激増計画/など500冊!

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やる気がまったく感じられない表紙で有名な 30分で時代に追いつけるマイクロ電子書籍「朝日新聞デジタルSELECT」がセールになっています。

通常108〜200円がなんと50円に!500冊がセール対象です。

他のクーポンを併用できるので、100円クーポンなどをお持ちの方はこの機会に使えますね!期間は不明です。

→対象作品一覧はこちら

50円セール対象作品から気になる本!

価格のフシギなぜあのビールは、驚くほど安いのか価格のフシギ なぜあのビールは、驚くほど安いのか
著者: 朝日新聞
価格: 50円


「安物買いの銭失い」とはいうものの、「一円でも安く」いいものを買いたいのが消費者のホンネ。ところが長引く経済の停滞とグローバル化などによる経済構造の変化で、売り手の事情も消費者の意識も、かなり変化してきている。ビール、LCC(格安航空会社)、生保、葬儀、ガソリン、家電など、値札を見ているだけではわからない、「激安」のしくみを読み解く。

「のぞみ」がスピードを捨てた理由屈辱「名古屋飛ばし」から20年「のぞみ」がスピードを捨てた理由 屈辱「名古屋飛ばし」から20年
著者: 朝日新聞
価格: 50円


東海道新幹線「のぞみ」は2012年3月で20周年を迎えた。誕生から今年登場予定の新型車両N700Aに至る変遷と逸話をたどる。2012年3月3日から14日まで、全10回にわたって朝日新聞夕刊で掲載された特集「のぞみ20年」より。

給与明細の達人暮らしを楽にする最新ノウハウ給与明細の達人 暮らしを楽にする最新ノウハウ
著者: 朝日新聞
価格: 50円


収入が増えず、消費増税も見込まれる中、家計は難しいかじ取りを迫られています。会社勤めの人が毎月受け取る給与明細には、家計を守るヒントが満載。給与明細の読み解き方や間違いに気づいたときの対処法などを紹介します。2012年4月に朝日新聞生活面で連載した「お財布サバイバル」より。

他人に言えない私たちの性女性800人のセキララ白書他人に言えない私たちの性 女性800人のセキララ白書
著者: 週刊朝日編集部
価格: 50円


「夫婦の営み」がセックスを指したのは、もはや昔の話らしい。厚生労働省の調査ではセックスレスの夫婦は全体の40・8%にのぼるという。すでに閉経を迎えた団塊の世代からなんだか弱そうなロスジェネ世代まで、日本の女性800人にSEXと不倫についての実情を聞いてみた。

電子書籍に満足できない本好きと、彼女の巡礼の旅電子書籍に満足できない本好きと、彼女の巡礼の旅
著者: 朝日新聞
価格: 50円


本が好き、でも私が好きな、その「本」とは何だろう。「電子書籍」でも中身は見られる時代が来て、物質としての本、本のたたずまいを私は意識するようになったーー。一人の本好きが、紙の「本」の世界を構成する、様々な意匠をめぐる旅に出た。装丁、装画、ブックデザイン、造本、花布、活字、帯……それぞれの世界を作り、育ててきた人々は、今何を考えているのか。果てしなく奥深い、「本」の世界の深奥に迫る。

キンドルショック出版界に変革を迫る「黒船」のインパクトキンドルショック 出版界に変革を迫る「黒船」のインパクト
著者: 朝日新聞(坂田達郎)
価格: 50円


紙の本の半額以下、新刊やベストセラーが1分でダウンロードーー。電子書籍をめぐる米アマゾンやアップルの動きは「黒船上陸」と呼ばれ、日本の出版業界に衝撃を与えた。2010年は「電子書籍元年」と言われる。新時代に向かって動き出した出版業界のいまを探る。

本好き激増計画出版不況を吹っ飛ばすあの手この手の大作戦本好き激増計画 出版不況を吹っ飛ばすあの手この手の大作戦
著者: 朝日新聞(高津祐典、高重治香、西秀治)
価格: 50円


出版不況を抜け出すための鍵は、時間はかかっても「本好き」を増やすことだ。作家による読み聞かせやドレスコード付きの読書会、移動図書室など、読書推進の取り組みを見た。

書店サバイバル「リアル書店」に未来はあるか書店サバイバル 「リアル書店」に未来はあるか
著者: 朝日新聞(西秀治、久保智祥、高重治香)
価格: 50円


出版物の売り上げ減や電子書籍の登場などで、厳しい局面が続く全国の書店。その現状と課題、行方を追った。

出版大崩壊雑誌廃刊・書店廃業・新古書店・電子書籍の先にあるもの出版大崩壊 雑誌廃刊・書店廃業・新古書店・電子書籍の先にあるもの
著者: 朝日新聞社
価格: 50円


「このままでは、出版業界は自然死する」。09年の書籍・雑誌の推定販売金額は21年ぶりに2兆円割れとなった。出版に未来はあるのか? 業界の現状を探る。

ソニー崩落超無責任体制を作り出した「米国流経営」という悪夢ソニー崩落 超無責任体制を作り出した「米国流経営」という悪夢
著者: 朝日新聞
価格: 50円


「社外取締役の皆さんは忙しいから勉強不足。質問も『これ、どういう意味ですか?』と用語の意味や事業の中身を問うようなものばかり」……。ウォークマン、CDやパソコンの「バイオ」、ゲームの「プレイステーション」等々、数々の革新的サービスを生み出してきたソニーは、同時に日本に米国流の「コーポレートガバナンス」を持ち込んだ先駆者でもあった。加速させたのは、95年に社長に就いた出井伸之氏。現在、ソニーの取締役12人のうち、9人が社外取締役だ。元駐日米国大使、ベネッセホールディングス会長兼社長など、著名人は数多いが、ソニーの事業やエレクトロニクスに明るいとはいえない。しかし、出井氏による体制変革以降、こうした社外取締役が実権を握り、現場の事情をよそに政争が繰り返される一方、社外取締役に引き立てられた幹部が、失敗の責任もとらずに居座ってきた。その結果が、上場以来初の無配転落だった……。苦闘する日本の「ものづくり」の象徴でもあるソニーの窮状。その原因を深堀りする、緊迫のドキュメント。

デジタル危機ドミノが止まらないシャープ・パナ・ソニーの次は?デジタル危機ドミノが止まらない シャープ・パナ・ソニーの次は?
著者: AERA編集部
価格: 50円


吉永小百合のCMが印象的なあの「世界のシャープ」が、まさかこんな事態になるとは。シャープだけではない。投資すればするほど巨額赤字に引きずり込まれる「デジタル家電」は危機の連鎖の真っ只中にある。一部はゴーストタウン化しつつあるというシャープ液晶工場のお膝元、三重県亀山市のルポも交え、「日本家電総崩れ」の実相を追う。

パナソニックシンドロームリストラで巻き返す家電の巨人の苦悩パナソニックシンドローム リストラで巻き返す家電の巨人の苦悩
著者: 朝日新聞
価格: 50円


日本を代表する企業の一つであるパナソニックは、2013年9月中間決算で、過去最高の純利益1693億円をあげた。実に3年ぶりの黒字転換だ。ただ、その内訳を見ると、先行きを楽観視できるような状態ではない。為替の影響を除いた実質ベースで、前年同期比マイナス7%の売上減を、534億円の給与カット、215億円の工場集約といった計1202億円のリストラでカバーした結果の利益だからだ。要するにパナソニックの今は、ものを売ってもうかっているとは言い切れない。リストラで得た利益や時間の猶予を、名門企業ははどう未来へつなげようとしているのか。徹底取材で明らかにした。

三木谷レボリューション新経連と楽天が目指すニューエコノミー三木谷レボリューション 新経連と楽天が目指すニューエコノミー
著者: 朝日新聞
価格: 50円


安倍晋三首相は成長戦略第三弾を発表した講演で、「インターネットによる市販薬の販売」「参院選からのネット選挙」の二つを解禁すると述べた。いずれもネット大手・楽天の会長兼社長、三木谷浩史氏率いる経済団体「新経済連盟」(新経連)が、以前から強く求めてきたテーマだった。「既得権益を保護する政策に反対する」と掲げる新経連には、多くのネット企業が参集、安倍政権とも、非常に近い関係にある。三木谷氏は、そして新経連は何を目指しているのか? インタビューを交えて活写するルポ。

稲盛和夫の不屈不撓人生「従業員が幸せになれば業績も上がる」経営術稲盛和夫の不屈不撓人生 「従業員が幸せになれば業績も上がる」経営術
著者: 朝日新聞
価格: 50円


「善意を素直に受ける心があるかどうかで人生は変わる」「利他の心」。27歳のときに8人の創業メンバーと京都セラミックを設立し、34歳で社長就任。独自の経営理念と高い技術開発力で「世界の京セラ」に育てた稲森和夫は、後年、悪戦苦闘しつつ第二電電をKDDIに成長させ、抜群の経営手腕で破綻した日本航空を再生させた。希代の経営者はいかにして生まれたのか。挫折続きの青春時代から、得度し、若い経営者らに自身の経営哲学を説く現在まで、京セラ名誉会長が不屈不撓の経営者人生を語る。※本商品は通常の書籍より文字数の少ないマイクロコンテンツです。【文字数:20300文字/単行本換算で27ページ】

命を奪う「激安」社会デフレに立ち向かえ!命を奪う「激安」社会 デフレに立ち向かえ!
著者: 週刊朝日編集部
価格: 50円


一流市場に出ない激安食肉とは何か。格安ツアーバスの運転士が高速道路を蛇行運転するのはなぜ? 迷路のような旅館が格安なのはどうして? 客が絶えない格安医療・美容業界の営業努力とは……。とどまることのない「激安」競争が社会を、命を脅かしている。安かろう、悪かろう、激安にはワケがある。そのワケに潜む大きな危険性を豊富な実例を示しつつ検証し、「格差」「値下げ」の連鎖から抜け出すデフレ克服の方策を探る。

スマホが招く深刻な病「隠れ不眠」と戦う方法スマホが招く深刻な病 「隠れ不眠」と戦う方法
著者: AERA編集部
価格: 50円


日本人の4~5人に1人が「不眠症」で、治療施設は「常に満床」という。脳と身体を休める睡眠が妨げられると人間はどうなるのか。脳機能や成長ホルモンに影響が出るという子どもの場合、スマホのブルーライトが「睡眠のリズム」に影響している可能性、電車の居眠り運転事故などで知られる「睡眠時無呼吸症候群(SAS)」など、「かくれ不眠」がもたらす危険性を探り、快適に眠り、健康になる方法を医師など専門家が紹介。また、スマホ用の睡眠アプリなど、節電の夏を乗り切るための睡眠グッズなども紹介する。 ※2013年5月現在、iOSアプリで画像表示の乱れが見られることがあります。解消に向けて準備中です。

「1人1台」は革命か無駄かPC・タブレットが教育にもたらすもの「1人1台」は革命か無駄か PC・タブレットが教育にもたらすもの
著者: 朝日新聞
価格: 50円


教育現場でパソコンやタブレット端末を1人1台配る政策が、世界各国に広がっている。インターネットなどを活用することで、国や地域にある学習環境の格差是正に期待がかかる一方、巨額な経費がかかることから費用対効果を疑問視する声もある。日本も例外ではなく、国が2010年代中に推進する方針で、先行的に取り組む自治体も出てきている。ただ、それによって何を目指すのか、社会的合意はできていないのが実情だ。

LINE止まらないorz10代に広がる、必須コミュニケーションツールのすべてLINE止まらないorz 10代に広がる、必須コミュニケーションツールのすべて
著者: 朝日新聞
価格: 50円


スマートフォンを中心としたコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」。中高生の間で急速に広まり、恋愛相談から試験対策、部活の連絡まで、不可欠のツールになりつつある一方、やりとりは親から見ればブラックボックス。子供同士のトラブルや親子のあつれきにつながることもある。LINEのいったい何が子供たちを惹きつけるのか。LINE以外のネット関連のトラブル事例なども含め、親の立場から知っておきたい実態をまとめてみる。

氏ね氏ね臭い臭いーーネット&いじめ大人の知らない新潮流氏ね氏ね臭い臭いーーネット&いじめ 大人の知らない新潮流
著者: 朝日新聞社
価格: 50円


メールやインターネットの掲示板で実名を挙げ、中傷する「ネットいじめ」が広がりを見せている。検索で発見されないために、「死ね」のかわりに「氏ね」と書くなど、手口も高度化している。もともと、子どもはいじめにあっても親にはなかなか言い出せないもの。ネットや携帯電話の普及で、大人が子どもの苦境に気づくのは、昔より難しくなっているのだ。子どもを守るためにいま、何ができるのか。リスクを避ける方法や対処法を探った、全「親」必読のレポート。

ヘイト社会対話を拒む人々にどう対処するかヘイト社会 対話を拒む人々にどう対処するか
著者: 朝日新聞
価格: 50円


「ゴキブリども」「殺せ」「日本から叩きだせ」。2013年夏、東京・新大久保や大阪・鶴橋でのデモの映像を見て、河野義行さんは、「放っておけない」と思った。1994年の6月の松本サリン事件で、強烈な嫌がらせを受けた自分の経験と重なったのだ。ヘイトスピーチ撲滅を目指す「のりこえねっと」共同代表就任を決意した瞬間だったーー街頭、イベント、図書館、美術館、そしてネット。日本のあちこちで、「黙れ」という圧力が高まっている。そうした動きに対抗し、乗り越えるにはどうしたらよいのか? 息苦しい時代の重苦しい空気をルポする。

ボーン・デジタル「生まれつきネット」世代の生態学ボーン・デジタル 「生まれつきネット」世代の生態学
著者: 朝日新聞社
価格: 50円


ミニブログの「ツイッター」が世界を変えつつある。政府やマスメディアなど限られた発信源から「上から下へ」流れていた情報が、ネットの登場によって「下から上へ」、さらにソーシャルメディアによって「横」へも瞬時に流れるようになった。ソーシャルメディアを使いこなす「情報強者」が、マスメディアを上回る影響力を持つようになった。広告ディレクターの佐藤尚之さん、「高校生ツイッタラー」として有名になった「うめけん」さんらの証言から、ツイッターの引き起こしたメディア革命の実相を探ってみよう。

楳図かずおの製造法想像力を育んだ紀の国の魔力楳図かずおの製造法 想像力を育んだ紀の国の魔力
著者: 朝日新聞
価格: 50円


ホラー漫画の「へび少女」、SF漫画の「わたしは真悟」、ギャグ漫画の「まことちゃん」など、数々のヒット作品で知られる楳図かずおが、生まれ故郷の和歌山と育った奈良県を通して自身の生き方と恐怖作品を生みだした背景を語る。一族の菩提寺のある高野町の伝説、山歩きや町歩きをしながらストーリーを練った思い出、自宅「まことちゃんハウス」の景観論争や断筆に至る経緯、いじめや原発の話などから、時代の先を読み、人間を深く読み込む楳図の創造力の源泉、自立する信念が伝わる。

なぜ「サブカル」が未来を予見するのか漂流教室からまどマギまでなぜ「サブカル」が未来を予見するのか 漂流教室からまどマギまで
著者: 朝日新聞社
価格: 50円


がれきとなった暮らしの場、放射能と隣り合う不安な日々過去にあって、今日を見通した小説、マンガ、演劇、美術、アニメは、どう生みだされたのか。予言的作品の作り手たちを訪ね、かつて彼らの中に浮かんだイメージの源泉をさぐり、いま脳裏に映っている未来図をなぞる。

ドラクエの秘密生みの親が語る「人間くさくてあたたかい」ゲーム創作術ドラクエの秘密 生みの親が語る「人間くさくてあたたかい」ゲーム創作術
著者: 朝日新聞
価格: 50円


1986年に第一作が発売され、全世界で6200万本も売り上げた人気RPG「ドラゴンクエスト」(スクウェア・エニックス)。今やシリーズも10作目を数え、国民的なゲームとなった。海外にも日本にも類似のゲームが膨大にある中、「ドラクエ」はなぜ長年にわたって人気を保ち続けているのか? 生みの親である堀井雄二氏に創作の秘密を探ってみた。キーワードは「人間くささ」と「あたたかさ」。コンピューターという冷たい存在に、血の通った親しみを注ぎ込む驚異の創作術を見よ。

世界のスマホから日本人の知らない世界の「ケータイ」激変の一部始終世界のスマホから 日本人の知らない世界の「ケータイ」激変の一部始終
著者: 朝日新聞
価格: 50円


スマートフォンが世界の携帯電話市場を変えている。使い方が通話からデータ通信に移ったことで、通信業者に代わって、魅力あるサービスを生むアプリ業者が力をつけた。高速通信網の整備に巨額のカネがかかることになり、国境を越えた再編も広がる。SIMフリー化で一挙に価格破壊が進んだフランス、タクシーを呼ぶスマホアプリが爆発的な人気を呼ぶ中国、孫正義率いるソフトバンクが台風の目となるアメリカなど、激変する世界の携帯電話市場。そのホットな姿を緊急レポートする。

ホリエモン、偽悪者からの脱出自由と明るい未来を求め続けてホリエモン、偽悪者からの脱出 自由と明るい未来を求め続けて
著者: 朝日新聞
価格: 50円


堀江貴文さんの肩書で一番しっくりくるのは、今も「元ライブドア社長」。それだけ当時のインパクトが強かったこともあるが、現在の活動が多彩すぎることの裏返しでもある。プロ野球の球団買収や新球団設立に名乗りを上げ、テレビメディアへの接近で話題を振りまき、政界にも挑戦したあげく、逮捕、実刑、収監。天国も地獄も経験し、それでも決して「過去の人」になることはない。常人には見えないであろう未来を目指して、ホリエモンは今も走り続けている。

素顔の幕末明治3大偉人西郷隆盛・坂本龍馬・福沢諭吉の虚実に迫る素顔の幕末明治3大偉人 西郷隆盛・坂本龍馬・福沢諭吉の虚実に迫る
著者: 朝日新聞
価格: 50円


親分肌で豪放磊落なイメージの西郷隆盛だが、実は腹痛と下痢を繰り返し、征韓論を唱えた頃には判断力が低下していたらしい。何が体調不良をもたらしたのか。明治維新の立役者とされる坂本龍馬だが、龍馬像は脚色され、「日本をせんたく」も薩長同盟も大政奉還も龍馬のオリジナルではなく、船中八策は虚構説も。その根拠とは? 独立自尊をかかげ、人材教育などで近代日本をリードした思想家の福沢諭吉だが、私生活はどうだったのか。最新の知見をふまえ、幕末明治の偉人の実像に迫る。

竹内まりやの音楽人生「大衆音楽」を届けるには入り口がたくさん必要竹内まりやの音楽人生 「大衆音楽」を届けるには入り口がたくさん必要
著者: 朝日新聞
価格: 50円


「私はいま、大衆音楽を届けることにこだわりを持っていて……」。デビュー35周年を迎えたシンガー・ソングライターの竹内まりや。この間、活動を休止し子育てもしたが、その歌声が途切れた印象はない。なぜか。実家でレコードを聴き歌っていた小学校時代から、ビートルズとの出合い、高校時代の米国留学、慶応大時代の転機とデビュー、山下達郎との結婚などを振り返り、順風満帆に見える竹内まりやの音楽人生を支えてきたもの、今日の音楽への向き合い方を自身が語る。【文字数:6100文字/単行本換算で9ページ】

井上ひさしさんが遺したもの戦後65年の夏に井上ひさしさんが遺したもの 戦後65年の夏に
著者: 朝日新聞(西尾邦明)
価格: 50円


井上ひさしさんが2010年4月に75歳で亡くなって初めての夏を迎えた。劇作家、小説家、エッセイストとして膨大な作品を残す一方で、護憲運動に取り組み、地方やコメの問題にもこだわり続けた。笑いと涙の作品群の根底にあるのは平和への願い。その原点に触れようと、各地の足跡をたどった。

噴火するってほんとうですか富士山の不気味な沈黙[災害大国・迫る危機]噴火するってほんとうですか 富士山の不気味な沈黙[災害大国・迫る危機]
著者: 朝日新聞
価格: 50円


箱根山の群発地震は富士山噴火の予兆なのか。噴火すれば富士山は首都圏、浅間山は群馬、埼玉、長野に降灰被害を招く。那須岳、草津白根山、伊豆諸島などの懸念も増す。交通網の遮断や、熱泥流、泥流の被害で、避難先や住民の暮らしはどうなるのか。専門家が示す過去2千年間の資料、大地震と噴火の因果関係、マグマの蓄積状況を根拠に、関東周辺の活火山が大規模噴火する可能性を被害予測図とともに示し、防災対策の現状を探る。

富士山噴火、もうそこまで?麓で始まった本気の避難対策富士山噴火、もうそこまで? 麓で始まった本気の避難対策
著者: 朝日新聞
価格: 50円


一度噴火すれば、溶岩流も火砕流も土石流も火山灰も……。「噴火のデパート」とも呼ばれる富士山ふもとで、本格的な噴火対策が動き始めた。前回の噴火からすでに300年以上。経験を生かすことなどできない対策は、すべてが手探りとも言える。住民の避難計画、自治体の態勢、そして観光客への対応。鹿児島・桜島、北海道・有珠山などの先例を参考にしながら、世界的に例がなく、最先端かつ最困難な対策に取り組む地元の姿を追う。

プロメテウスの罠〔1〕防護服の男「頼む、逃げてくれ」プロメテウスの罠〔1〕 防護服の男「頼む、逃げてくれ」
著者: 朝日新聞社
価格: 50円


プロメテウスによって文明を得た人類が、いま原子の火に悩んでいる。人類に火を与えたとされるギリシャ神話の神族の名を冠し、3・11直後の原発30キロ圏内の様子を生々しく伝えた朝日新聞の好評連載の第1シリーズ「防護服の男」全13回をWEB新書化。福島第一原発の破綻を背景に、国、民、電力を考える。

未来を選ぶ新エネルギー政策を考える5つの視点未来を選ぶ 新エネルギー政策を考える5つの視点
著者: 朝日新聞
価格: 50円


政府は2012年8月末までに新しいエネルギー政策を決める。その選択肢として、2030年の原発の割合が「0%」「15%」「20~25%」という3案を示した。将来に向け、私たちはどんなエネルギー社会を選ぶべきだろうか。

となりのLGBTさん性的少数者があたりまえに生きられる日本へとなりのLGBTさん 性的少数者があたりまえに生きられる日本へ
著者: 朝日新聞
価格: 50円


性的少数派を自然に受け止める社会づくりが、国際的にも求められる時代が到来した。電通総研が2012年、約7万人を対象に実施した調査では、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー・トランスセクシュアル)は、調査対象の約20人に1人(5・2%)にのぼった。ところが日本では、地域や職場に、LGBTを冗談のネタにしたり、敬遠したりする風潮が、未だに残っている。優秀な人材確保や人材の多様性、グローバル標準への対応、消費者からみた企業イメージなどの点で、LGBTを自然に受け入れる職場づくりは、今や企業にとっても急務だ。現状の問題点と課題を追った緊急レポート。

進撃のポッキー世界をまたにかけたマーケティング新戦略進撃のポッキー 世界をまたにかけたマーケティング新戦略
著者: 朝日新聞
価格: 50円


1966年に江崎グリコが発売したチョコレート菓子、ポッキー。現在、国内で年2億箱、海外約30カ国で年3億箱を販売し、累計販売数は100億箱を超える日本を代表するお菓子の一つだ。板チョコが主流だった時代に細長い棒状のプレッツェルをチョコで包み、持つ部分を残すという発想もさることながら、大阪・道頓堀の巨大看板に象徴される、斬新なマーケティング手法でも評価が高い。知恵で勝負し、意外なアイデアで売り込むーーそんな手法がついに、海を超えた。タイ、ベトナム、インドネシアなどで展開される斬新なマーケティング作戦の実相を追う。

リニア新時代いよいよ着工!中央新幹線が開く「恍惚と不安」の時代リニア新時代 いよいよ着工! 中央新幹線が開く「恍惚と不安」の時代
著者: 朝日新聞
価格: 50円


2017年開業のリニア中央新幹線が、いよいよ2014年秋にも着工される。名古屋は東京と最速40分で結ばれ、東京に通勤・通学することすら可能になる。名古屋駅周辺ではこれを見込んで、空前の建設ラッシュ、「リニア景気」が始まっている。反面、取り残された形の大阪は、「同時開業」を目指して運動を始めた。人口減少が続く趨勢では、国内だけではリニアのポテンシャルを活かすことは難しく、JR東海では、海外輸出へ向けても積極的に活動を続けている。他方同じくリニアに取り組んだドイツは、事故をきっかけに完全撤退した。リニア中央新幹線は、日本や沿線の地域をどう変えるのか。その光と影を追った。

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