Kobo、ライトなラノべコンテスト受賞作品を発売。『アリスの物語/倉下忠憲』『明日が雨でも晴れでも/晴海まどか』『アキバ迷宮~小さな先輩と小旅行~/マホ』など19作品!

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★〈ライトノベル7,000冊以上 40%OFF〉セール期間中、クーポン利用で表示価格からさらに40%OFFになります!5月30日まで。

インプレスの電子書籍レーベル「impress QuickBooks」とlivedoor Blogが共同で開催した「ライトなラノべコンテスト」の受賞作品が、電子書籍として発売されたのでご紹介します。

最優秀賞など3つの受賞作品に加え、二次審査を通過した16作品も加え、計19作品が同時に発売されています。


ライトなラノベコンテスト 受賞作品から!

最優秀賞

アリスの物語アリスの物語(impress QuickBooks)
著者: 倉下忠憲
価格: 298円


ぽよよんろっく先生描き下ろしイラスト!株のディーラーである私は、きわめて優秀なAI「アリス」をパートナーとしている。いつものようにITを駆使して情報の裏を読み、ある銘柄に目を付けた。すべては読み通り、順調に進むかのように思えたが……

特別賞

明日が雨でも晴れでも明日が雨でも晴れでも(impress QuickBooks)
著者: 晴海まどか
価格: 298円


Nacht先生描き下ろしイラスト!極度の紫外線アレルギーの逸子が保健室で目を覚ますと、そこにはなぜかクラスメイトのボスザル、“万年晴れ男”こと三谷野がいた。「体調が悪くなければ、でいいんだけど。あさっての夏祭り、俺と一緒に行かない?」どこか懐かしい、少し不思議でピュアな青春ストーリー。

AKIBA PC Hotline! 賞

アキバ迷宮~小さな先輩と小旅行~アキバ迷宮 ~小さな先輩と小旅行~(impress QuickBooks)
著者: マホ
価格: 298円


岩崎チワワ先生描き下ろしイラスト!高校を卒業する先輩へのプレゼントとして、僕は一泊二日の小旅行を計画する。欲しいものは大抵見つかる。多すぎて逆に見つからない。現実とはかけ離れている。東京、秋葉原。僕と先輩はそこに足を踏み入れる。そこで出会うのは、フリフリのエプロンに身を包んだネコ耳メイド、ネコミさんだった…

二次審査通過16作品も!

藤井太洋氏が監修!

SF小説作家であり今回のコンテンストの特別審査員を務めた藤井太洋氏が、今回受賞作品の電子書籍化にあたり、監修されたそうです。
→参考ブログ:見て歩く者 by 鷹野凌

※ちなみに藤井太洋氏の作品は、2014年5月27日までSF作品30%OFFセールの対象商品になっているので下記の価格からさらに30%引で買えます!

オービタル・クラウドオービタル・クラウド(単行本)
著者:
藤井 太洋

価格: 1,796円 256円(12%)お得 期間中さらに30%引!


そこには、果てしない希望と底知れぬ恐怖があった―圧倒的な臨場感で提示する、近未来の宇宙開発とネット技術のビジョン!電子書籍のベストセラー作家、渾身のテクノスリラー巨篇!

GeneMapper-fullbuild-Gene Mapper -full build-
著者:
藤井太洋

価格: 662円 94円(12%)お得 期間中さらに30%引!


Kobo、Kindleで自己出版され話題をさらった電子書籍が、分量1.8倍以上、文体・構成も一新した完全改稿版として登場。 バーチャルリアリティ技術と遺伝子組換作物が浸透した近未来、謎の塩基配列を持つ稲に秘められた陰謀に迫る、本格SFサスペンス。

UNDERGROUNDMARKETUNDER GROUND MARKET
著者:
藤井太洋

価格: 100円 期間中さらに30%引!


電子書籍のセルフ出版で発売以降、爆発的人気を得たSF小説『Gene Mapper』の作者による待望の書き下ろし第2弾! 2018年、東京。たび重なる増税は、日本に「地下経済」の爆発的流行をもたらした。当局に把握されないで税を回避できる商取引は、電子決済の一般化とともに社会に浸透。増え続ける移民と開く格差が利用人口をさらに増やしていた。WEB周りのなんでも屋として企業の間を渡り歩く巧は、地下経済の恩恵を受けるフリーランス。仲間の恵、鎌田とともに請けたWEB開発案件はもちろん地下経済がらみで、早くもトラブルの匂いを漂わせていたーーすぐそこに迫った日本のシミュレーション。

UNDERGROUNDMARKETヒステリアン・ケースUNDERGROUND MARKET ヒステリアン・ケース(朝日新聞出版)
著者:
藤井太洋

価格: 200円 期間中さらに30%引!


出稼ぎを求めて急増した海外からの移民と政情不安定な国からの難民であふれ始めた街東京。移民や難民が出身国への送金に用いていた仮想通貨は移民同士の支払に用いられ始め、やがて巨大な地下経済を誕生させた。そんな移民がはびこる東京で、WEB周りのなんでも屋として企業の間を渡り歩く木谷巧とWEBデザイナー鎌田大樹のふたりはビジネスチャンスを探していた。小説トリッパーに掲載され、電子書籍として発売された「UNDERGROUND MARKET」の序章ともいえる物語。

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